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ヨルムンガンド・第2話

トレーラーに積んだどでかい武器を納品に向かうココの部隊。ところが現地に到着してみると事態は宜しくない状況に陥っていた。戦闘は激化し、納品先のボスは当初の予定グラント中佐の人物からポルック少佐と言う人物に変わっていた。ココの睨んだところでは彼はすっかりこの戦闘にのめり込んで追加発注を、しかも出世払いで注文しようとしている様だった。

これはとっとと抜けだそうと思った所にもう一人の武器商人カリー登場。カリーはスティンガーを納品に来ていたのだ。カリーもポルック少佐の危うさを見抜いていて納品が済んだらとっととここを抜けだそうと考えていた。だから、ポルック少佐が追加注文でレーダーユニットの話を切り出した時には残念ながら自分の様な零細では調達が出来ないと言い、その上でココなら大丈夫だとココをスケープゴートにして逃げる算段をする。
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ココの方にも、カリーの方にも、ポルック少佐のつけた「首輪」の兵士が同乗して国境線へ。カリーの方はお帰りの方だが、ココは本社に調達依頼する為のイリジウムが届く場所までの移動。残念な事に兵士の質が低くて相手を尊重する教育を受けていないらしい。同乗してすぐにココに悪態をつくヤツだが、この場はココが状況を踏まえて自重。ところが国境近くでロシア軍のハインドが上空をかすめる事態となりそのまま国境に向かえなくなった。その位置から装備品が見えるのか・・・ってシルエットで分かるんだろうなあ。
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カリーの方はもっと残念な事態になって、出来の悪い監視役兵士に好戦的なミルドがキレて殺害してしまったらしい。国境通過の「通行証」になる筈だったポルック少佐の兵士を失って困惑のカリー。

立て籠もった場所でポルック少佐の兵士達に囲まれたココとカリーの一団だが、ここでその囲みを突破するのに一役買ってやろうとココが言う。これで貸しひとつだと。脱出する目的を達成する為とは言え、貸しとしたとは言え、随分と親切じゃないか、ポルック少佐に売り渡されたのに、と思ったが、外に出たココの部隊はココの命令一下武装解除した。

ポルック少佐の部隊は武装解除したココの部隊を素通りして仲間を殺したカリーの一味の方へ。
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そして追撃部隊が来たと言う事で、必然的に一カ所の国境は空きが出来てしまったと言う事か。空いてしまった所をココの部隊が逃げ出しても仕方ないw

ミルドのせいで詰まらない籤を引いてしまったな、カリー。

かくてココ達は無事に抜け出したし、どう修羅場をくぐり抜けたか知らないがカリーも生き延びた様だ。そして生き延びたと言えば、PAC3を受け取ったポルック少佐の部隊もそれを察知したと思われるロシア軍の攻撃が止んで生き延びた。

ココの立ち回りにヨナは楽しげ。
一緒に行動する事にまたも意味を見出したか。


にしてもこれだけの内容を表現するには画面はちょっと情報不足なんじゃないのか。原作を知らないでアニメを見ていると、ああ、多分こう言う事なんだろうなとは吸収してるが、結構大変だよね。

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