« 舞台探訪・アクセル・ワールド・横浜みなとみらい編 | Start | モーレツ宇宙海賊・第16話 »

アクセル・ワールド・第3話

チユリが黒雪姫に迫る。一体ハルユキをどうするつもりなのかと。でも前回私が言った様にそう言うチユリこそハルユキをどうしたいのだ。「単なる」幼馴染みの身分でハルユキを構っているのか。それならと黒雪姫は告白して未だ返事を貰っていない間柄の私の方が優先順位が高いとハルユキを引っ張って行く。黒雪姫さん、あんたはラウンジでは告白してふられたとか言っていたじゃないか。ともかくこの場は黒雪姫が勝ってハルユキを「デート」に連れて行く。

デートに行った先は今や残り少なくなった名曲喫茶のネルケンです。
参考資料

大きな地図で見る
次に高円寺に行く機会があったら是非寄ろう。
で、ブルックナーをかけてもらうのだw

そこで黒雪姫はまた色々解説をしてくれた。現在レベル9の「純色の」六王が分割統治していると言う事。しかしレベル9が頂点ではなく、さらにその上のレベル10がある事。王達はそこまでに上り詰めた地位を失うのを嫌ってここ二年は不可侵状態である事。しかし嘗て黒の王がその停滞を破ろうとして果たせなかったと言う事。その黒の王こそが黒雪姫だ。

爾来、黒雪姫はグローバルネットへの接続した事が無いと言う。但し学内ネットは別だが、ある日うっかりそこで対戦を挑まれてしまい、自分のアバターを知られてしまい、したがってリアルの自分も相手に知られてしまったとの事。その相手はポイントの枯渇に直面している様で、執拗に黒雪姫を狙って来る。そんな訳で黒雪姫もその相手シアン・パイルのリアルを見つけ出そうとしたが、全校集会でも対戦リストに出て来なかったと言う。

一応、対戦を申し込まれた時のカーソルの方向の生徒をリストアップした事で一番確からしい生徒は見出した。それは黒雪姫がハルユキを見出す一週間前の事。そしてその生徒とはチユリ。
参考資料

あのチユリが?黒雪姫はチユリがハルユキをブレイン・バーストの子にしようとしていたのを黒雪姫に掻っ攫われたからあの様に黒雪姫につっかかって来たのではないかと言う。まあ私を含めて視聴者はチユリを傍観者として見てるのでそれは違うだろうなーとは思う。ハルユキだって違うと思う。だからチユリと直結して確かめて来ると言う。

かくてハルユキはチユリと直結する為にチユリの所へ向かうのだが、その途中で「新港サークルウォーク」の様な円形歩道橋の上でタクムと会う。

ここでいよいよタクムの雰囲気におかしな物が見える。タクムなら剣道の全国大会で優勝出来るんじゃないかと言うハルユキにタクムは顔を曇らせて「あまり気楽に言うなよ」と。ああ、これは怪しい。いつかチユリを間にしてハルユキとタクムが戦う事が大いにありそうだ。

タクム「俺はお前がずっと羨ましかったんだ」
ハルユキ「え?一体何を言ってるんだ?」
こんな感じかなあw

その後、ハルユキはチユリの家に。先日のお弁当の事を直接謝りたいと直結をお願いする。こーんな短いケーブルしかありませんよ。

そこで謝りつつ、そしてハルユキ・チユリ・タクムの三人の事を話しながらハルユキはチユリのディレクトリを漁る。えええええw、直結したら相手にディレクトリの中身を参照されちゃうの?w どんだけセキュリティに穴があるんだよ、ニューロリンクってw
参考資料

それにしてもチユリとタクムが「恋人」になったのは二年前の「あの時」に三人がずっと一緒で居られる様にと、その為だったそうだ。えー、二年前。そうですか、あんたら確か中一なんだよね。ほー、小五の時にもう、はぁそうですか、そうですかw

まあもともとこの作品の登場人物がチユリが中一で黒雪姫が中二とか、全然そう見えないんだけどさ。

ともあれチユリの素直な言葉を聞くと、ハルユキはチユリがシアン・パイルではない事を確信したが、ディレクトリを探って行ったところでおかしな事に気がついた。妙に重い。

これはバックドア!
チユリはバックドアをシアン・パイルにバックドアを仕込まれていたのだ。

で、仕込める人ったら、ねえ・・・

|

« 舞台探訪・アクセル・ワールド・横浜みなとみらい編 | Start | モーレツ宇宙海賊・第16話 »

TrackBack

TrackBack-Adresse für diesen Eintrag:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/598/54527591

Folgende Weblogs beziehen sich auf アクセル・ワールド・第3話:

« 舞台探訪・アクセル・ワールド・横浜みなとみらい編 | Start | モーレツ宇宙海賊・第16話 »