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未来日記・第24話

結局、神になっても死んだ人間を生き返らせないと分かった一周目の由乃が選んだのは「エンドレス・セブン」だった。

7月28日まで雪輝と一緒に過ごし、最後に自分が生き残ってまた時間を遡ってその世界でも雪輝と期限迄暮らす。非生産的だが、由乃の生き方はそれなりに合理的だ。可能な範囲内で真の目的を達成出来る方法なのだから。

対して雪輝の目標は定まらない。由乃は殺せないと心中しようとしたかと思えば、今は由乃に殺される訳には行かないと言う。じゃあ、一体どうしたいのか。ぐずぐずする雪輝にムルムルが退場措置をする。因果律大聖堂から雪輝を落として死亡させ、由乃に勝者を宣言しようとするが、伏兵が出現した。

どうしてお前が生きているのじゃ!
参考資料

みねね、何故生きていて、その力は何なのだ。
え?デウス・エクス・マキナが死ぬ直前に引っ張り出して自分の残った力の半分を与えた?
そう言えばあの時にデウス・エクス・マキナによって貫かれる妙な描写はあったな。そしてムルムルが予定よりデウス・エクス・マキナの崩壊速度が速まったとも言っていた。

残った力の半分とは言ってももともとのムルムルの主のデウス・エクス・マキナのものだから、まずいと悟ったムルムルが由乃を連れてタイムリープしてその場を離脱。それをみねねが雪輝を連れて追いかける。

みねねが託された役割はムルムルによる介入と由乃によるエンドレス・セブンを矯正し、本来のゲームに戻す事だ。三周目の世界に来て、しかし、雪輝は何が出来るのだろうか。三周目の世界では未だゲームが始まろうとしている段階で、御目方教の教祖椿は陵辱される前だから真っ当な理想を持っている。側近の悪巧みは始まっているが。そしてジョン・バックスは未来日記を作り上げ、三周目のデウス・エクス・マキナにゲームの話を持ち込んだ所だった。こうして三周目でもゲームが始まろうとしているのだが、そこに入ったノイズで三周目のデウス・エクス・マキナは何かに気がついたかもしれない。三周目でジョン・バックスは話の流れ上登場しても不思議ではないが、椿はどうなんだろう。単に三周目の未だゲームが始まっていない世界を表現する為だけに引っ張り出されたものだろうか。
参考資料

三周目の由乃は悲惨な状態だった。夫が帰って来ないせいでノイローゼになった妻が養女の由乃に辛く当たり瀕死の状態。由乃、養女だったんだな。雪輝はみねねが止めるのを押し切って三周目の由乃を助けようとする。そこに出現したムルムルと一周目の由乃。三周目の雪輝の未だ生きている両親も引き連れて。しかし、そこまでしたら世界に干渉しすぎだろ、ムルムル。雪輝は相変わらず目的が定まらず、この世界の両親にも未練を残すが、この行き当たりばったりが様々な障害を乗り越えると言うのだろうか。次々と未来を書き換える雪輝の能力として。

でも、ゲームが始まったらまた参加者を皆殺しにしなくちゃ神にはなれない。
もっとも、デウス・エクス・マキナがゲームそのものを「ちゃら」にして雪輝に禅譲すると言う方法もありだとは思うが。


で、事此処にいたってムルムル小劇場かよw
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