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アクセル・ワールド・第1話

日頃不良共にぱしりをさせられるハルユキ。現実世界にすっかり嫌気がさして仮想世界だけで暮らせればいいのにと思う。仮想世界でならこんなにも動ける。Super Squashで高レベルを叩き出すハルユキ。

でもハルユキの現実世界も捨てたものじゃないじゃないか。お弁当を作って来てくれるチユリと言う子がいる。それなのにあれは何だ。そんな酷い事するなよ。
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流石にハルユキもあれは酷い事をしたと反省したみたいだが、簡単に謝れない。どうしてなんだろうって、それは坊やだからさ。

しかしそんなハルユキの仮想世界での能力を見ていた人間が居た。現実世界でももてはやされている黒雪姫。昼休みにラウンジに来いと呼び出されてラウンジに行くハルユキ。行ってみるとちょっと場違いな雰囲気。どんな場所なんだ、ラウンジって。上級生だけ?うーん、それ以上の違う空気がある。

ジロジロ見られて追い出されそうなハルユキを招いたのが黒雪姫。しかも座らせたハルユキとケーブルで直接リンク。これって恋人同士とかでやる事だそうだ。無線でない有線にはそれだけの意味があるのか。

有線ケーブルを介して黒雪姫から受け取ったアプリケーションを実行してインストールしたハルユキ。そこにやって来た不良共に殴られそうになった直前で「バーストリンク」。
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加速世界に入って1秒を1000倍の速さで見られて動ける様になるのだそうだ。これ、現実の世界でそのまま1000倍の速度で動ける様になると色々不都合な事象(空気摩擦とか、時間の経過による老化とか)があるから加速世界って事にしたか。そのまま1000倍の速さになる話はSTAR TREKの"Wink of an Eye"「惑星スカロスの高速人間」と言うのがあった。

こちらは加速世界に入って周囲の止まった様な状況を見てまた戻れるので、その間にどうするのかを考える事が出来る、いわばもの凄い近未来を予想して動ける様になる感じか。

今回はその為に殴られた方向にぶっとんで衝撃を和らげ、あわせて周囲には大変な事が起きた様に見せかける方法を黒雪姫から教えられる。それに則ってぶっ飛び、黒雪姫まで巻き添えになって、不良共はこれで警察にお縄となる。晴れてハルユキの目の前から消えてくれる訳だ。

ところが黒雪姫から明日の登校までグローバルネットへの接続は絶対するなと言われていたハルユキは、帰りに起きた自分の恥ずかしい姿が友人にバレた衝撃の影響か翌朝母親からリンクが切れていると言われてうっかりグローバルネットへの接続してしまう。

外に出たところで急に変わる周囲の世界。
これが黒雪姫が絶対グローバルネットへ接続するなと言った理由か。加速世界に入れるってだけではないんだね。


場所、特定w
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環七か。

今期、初めて「あ、面白いかも」って作品に出会えた。

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