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アクセル・ワールド・第2話

なーんだ、生死に関わるバトルに繋がったのかと思ったら、ゲームの世界だったのか。
妙に黒雪姫が深刻に言うものだからそんなに危険なのかと思った。

ギガ・アンラッキーなハルユキ、さんざんにやられてバーストポイントを10ポイントを失った。初期値は100で、バーストする時に1減り、同レベル対戦で負けた方から勝った方に10ポイントが移動する。チャージ方法は無いらしく、対戦で勝ってポイントを維持するしかない。無くなったらプログラムが自動的にアンインストールされて二度と加速出来なくなる。

と言う訳で、プレヤーが一定数しか居ないのなら、供給量に限りがあってけっこうきついね。

黒雪姫は今なら未だ普通の生活に戻れるぞとハルユキに言うが、いや、ポイントを全部失った時だって普通の生活には戻るんじゃないの?それともその時には中毒状態になっていて、加速出来ない辛さが非常に苦しくなるのか?

デュエルアバターは深層心理の恐怖や強迫観念を濾し取って作られると言うが、それで何でハルユキのはああ言う姿になったのだろう。ハルユキはツルツルでひ弱なボディと言うが、そうは見えない。やられキャラどころか強そうじゃないか。制服の下にジャージを着てかっこいいと言うヤツと言い、姿に対する価値観が若いもんとはどうも合わないなw
参考資料

黒雪姫は自身のデュエルアバターを醜いと言うが、これはどうなのだろう(今見えているのはデュエルアバターではない)。本人の価値観が入っているからそれこそ分からないな。ひょっとしたら作中では最後まで画面には描かれないかもしれない。

元の世界に戻るか?と言われたハルユキだが、自分をこの世界にひっぱってくれた黒雪姫には報いたいと言ってこの先もブレイン・バーストを使う事を決める。

そうと決まったら、対戦方法を覚え、今朝やられたASH ROLLERに雪辱戦を挑む。アッシュ・ローラーはバイクに特性をほとんど注ぎ込んだ相手なので音と距離を掴み、初撃でダメージを与えてその後は時間切れまで逃げる作戦を黒雪姫はハルユキに与えるが、アッシュ・ローラーはレベルアップボーナスをバイクの壁面走行能力に使った為に逃げた筈のハルユキに追いついて来る。
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あ?じゃあビルの中に逃げ込めばいいんじゃない?w

諦めそうになったハルユキは黒雪姫の言葉を思い出し、自分を信じてアッシュ・ローラーの弱点を探す。そして見つけたのは後輪駆動のバイクと言う点。後輪を持ち上げて動けなくし、激昂したアッシュ・ローラーが躍りかかって来た所でさっきは不発だった「必殺技」の頭突きでアッシュ・ローラーを片付ける。レベルアップしていたアッシュ・ローラーだったから戻ってきたポイントは失ったポイント以上だった。

なかなか上出来じゃないかハルユキ。

しかし戻ってきた普通の世界ではチユリが黒雪姫に一体どう言うつもりなのかと迫って来た。
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チユリから見たらそうなのかもしれないが、でもなあ、それはそっくりそのままチユリに返してやりたい。一体どう言うつもりで今までハルユキをお前は構って来たのかと。あれだけの事をして「お友達として」とか言ったらそれこそハルユキは立つ瀬がないんじゃないのか。

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