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さんかれあ・第1話

ゾンビっ子萌えの降谷千紘君。
「ありえねー!」

そりゃそうだ。趣味悪すぎ。しかし、家族の中に既にゾンビみたいなの居るじゃないか。それじいさんか。生きている人間にしては顔色が悪すぎじゃないか。
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ある日千紘は大切な家族を失う。えー、早すぎ、まさかあの妹?なんて事ではなく、しかし千紘にとってはやはりちゃんと家族として大切だった猫のばーぶを交通事故で失ったのだ。

いや待て。失った事になど出来るか。日頃からゾンビ研究に怠りない千紘はばーぶをゾンビとして復活させ、もう一度目の前で動いてくれる事を願って術式を行うことにした。下手に自宅の寺では行えないので人の寄りつかない廃墟となった多分ホテルのボーリング場に行って。

そこにもう一人来客。それが散華家のご令嬢、散華礼弥。はじめこの作品のタイトルを見た時に「さんかれあ、って、さんがりあみたいなもんか?」と思ったのだが、あとからどうもこの子の名前由来らしいと分かった。但しひらがなにしてるのは何か意味があるんだろうなあ。

散華礼弥は誰も居ないと思って古井戸に(あれ、古井戸なのかな)に鬱積した気持ちを叫ぶ。それにしても成長記録として裸の写真を撮るとかどんな変態親父だよ。

それを千紘に聞かれていたと言うのを知って激しく恥じ入る礼弥。この作品、話的にはそうでもないけど、絵的には色々Hだねw
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千紘にからかわれた礼弥は千紘の言葉を捕らえて、じゃあ自分がゾンビになったらちゃんと責任とってくれるのだねと言う。その前辺りからちょっとヤバイ雰囲気があったので、まさかその場で胸を突いて自刃するとかそんな事になるのかなと心配したのだが、どうも方向的にはあたってしまったみたいで、え?ゾンビになるの?
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