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めだかボックス・第4箱

どっちやねん!!

元々は柔道部の次期部長を選ぶお手伝いだった筈の生徒会の執行が、善吉と高貴の所属をかけた10本勝負になった。とは言っても柔道部でも才能のある高貴と柔道ド素人の善吉では勝った数での勝負にはならないので、10本やって10本とも高貴がとったら高貴の勝ち、1本でも善吉がとったら善吉の勝ちと言う事にする。

案の定、善吉は高貴に全然歯が立たない。しかし観戦している柔道部員が善吉が素人なのに全然反則をしていないとか言っていたが、柔道ってそんなに簡単に反則が出来るものだったっけ?知らないから迂闊にやってしまう反則の事を言っているのだろうがそんな事が出来るのか。殴るとか髪を掴むとかは素人でもダメって分かりそうだし。

圧倒的に強い、そう言う天才的に強い高貴の事を鍋島部長は要らないと言う。天才は嫌いだと。そう言う天才を努力で倒すのがいいのだと。だから善吉が欲しい。

連続してあっさり9本取られた善吉は流石に勝てる気がしなくて最後の1本は諦め気味になったが、めだかの「勝って」と言う応援ですっかり変わった。諸手がりで高貴に1本勝ち。勝負は善吉の勝ちとなった。

負けに落ち込む高貴に鍋島部長はそれで好きな女を諦めるのか、生徒会へ行けと言う。それでは善吉との約束を守れないと言う高貴に「お前が守りたいのは約束なのか、それとも好きな女なのか」と活を入れる鍋島部長。
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なんか、西尾維新に綺麗に言葉で誤魔化された気がするw
それ、等価に考えるべき事じゃないんじゃ。


願いがあるなら

今回の依頼人は八代三年生。好きな男が居るのだががさつな八代は文字も汚いしうまい文も書けない。だから生徒会に代筆を依頼に来た。そこで字が綺麗で生徒会書記に就任したばかりの高貴にこの依頼を任せる。普通に考えれば代筆依頼に来て、それを書記に任せたのだから高貴が考えた様に高貴の練った文面を高貴が綺麗に書けば良さそうなものだが、めだかが思っていたのはそう言う事ではない。

自信を持ってめだかの所に持って行った仕事ぶりを「これでいいのか、これで貰った相手に気持ちが伝わるのか、見損なったぞ」と言われてショックの高貴。本質的にはそれだね。そして表面的にはがさつと名高い八代から達筆なラブレターを貰った相手は不気味さを感じるだろうしw

ショックは受けたが、自分がやるべき事がすぐに分かった高貴は、それから一週間、八代につききりでラブレターを書く練習をさせる。

そうして出来上がったラブレターを相手に渡す八代。
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かわいいじゃないか。少なくとも、めだかより(をいw

それにしても、めだかさん、その制服は校則違反じゃないの?
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