« めだかボックス・第3箱 | Start | 舞台探訪・アクセル・ワールド・横浜みなとみらい編 »

さんかれあ・第3話

脚を痛めてうまく歩けない礼弥を自転車に乗せて送って行く千紘。しかしこれが徒となる。礼弥の家の近く迄送って行った為にそれを礼弥の父団一郎に見咎められる。夜遅くに家を抜け出し、男に送って貰うなど言語道断。非道く叱られた上に当面学校を含めて外には出さないと言われる。

もうこんな人生は嫌だと、千紘がばーぶの為に作った蘇生の薬を少量確保しておいたのを礼弥は一気に飲んでしまう。しかしながら身体には何の変化も起こらない。まあね、いくら「毒」を入れたと言っても死ぬ為の薬じゃなくて「蘇生」の為の薬なんだから、額面通りなら生きる方向に働く筈。

翌朝、いつも通り制服を着て食堂に行くと母には非難され父には外に出られもしないのに制服を着る必要などないと言われる。そして食堂外に出て中の会話を立ち聞きしてしまったら、中から父の恐ろしい台詞が聞こえた。

「二度と礼弥に近づかぬ様、去勢しておけ!」

えー、それ、本当の意味で使ってる?お嬢様の礼弥、その本当の意味が分かったのか、はたまた真の意味は分からずともこれ迄に父が行って来た事柄から酷い事になるのだろうと察知しただけなのか。あとの雰囲気から後者かな。驚いた礼弥が千紘の学校まで行って今日は千紘はどうしているのかを聞く。

お嬢様学校の中のお嬢様の礼弥が千紘の「去勢されちゃう」について尋ねたものだから、ヤスタカ悶絶。
参考資料

そこを去りながら礼弥は「変な事、言ってないよね」と呟いたので「去勢」の意味をちゃんと理解していないだろうと上で判断した。

千紘を探しあぐねた礼弥は、あの廃墟に向かう。あそこに居れば夜になれば千紘が来るだろうと。

その肝心の千紘だが、なんとばーぶがゾンビ化したのをちゃんと捕捉していた。千紘がばーぶが生き返ってそこに居るんだと言うのを蘭子は疑いながらも受け容れたが、妹の萌路はシビアに兄が別の猫をばーぶだと思い込んで飼おうとしていると言う認識だ。ばーぶを追いかける千紘とそれをおいかける蘭子だが、発達の良い蘭子は途中の下水管で詰まってしまった。

発達よすぎw
参考資料
参考資料

ばーぶが行った先はあの廃墟の近くの紫陽花の咲き誇る場所。ばーぶはさかんに紫陽花の葉を食べている。ふと上を見ると廃墟に向かう礼弥とそれを追って来た礼弥の父(但し、千紘は礼弥の父を知っている訳ではない)。よくあるアニメだとどんなに遠くても会話が何故か分かってしまうのだが、この作品ではちゃんと分からないw

なんだか揉めている様に見える。そこに割り込んだばーぶを見て、汚らわしいと排除しようとした団一郎に、それを止めようとした礼弥。団一郎の打撃は礼弥に当たって礼弥は崖から転落し、途中の切り株に身体を割かれて死亡。

あー、これで礼弥死んじゃうのか。
そして何という事か、ばーぶを蘇生させたあの薬が今効いたのか、礼弥は立ち上がって千紘に約束どおり責任取って下さいねと言う。
参考資料

何という事でしょう。礼弥、これで本当にゾンビになるのか。
しかし立ち上がったのを使用人が見ている。普通なら救急車を呼ばれるところだが、ゾンビが病院に運ばれるとかどうするの。

|

« めだかボックス・第3箱 | Start | 舞台探訪・アクセル・ワールド・横浜みなとみらい編 »

TrackBack

TrackBack-Adresse für diesen Eintrag:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/598/54520506

Folgende Weblogs beziehen sich auf さんかれあ・第3話:

« めだかボックス・第3箱 | Start | 舞台探訪・アクセル・ワールド・横浜みなとみらい編 »