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坂道のアポロン・第1話

今期のノイタミナ枠、つり球を先に見てこっちの坂道のアポロンを後から見た。
こっちも対人関係に問題あるヤツが転校して来る話かよ!w

風景を見て、あれ?と思った。これは昭和中期だなあ。
参考資料
Wikipediaを見たら昭和41年だとあった。EDのロケ協力を見ると佐世保が舞台らしい。高校のモデルは佐世保北高校。校舎は元の雰囲気は残しつつも建て替えた後らしいが。原作は九州の某所としかない様だが。私の記憶だと昭和41年はもう少し現代の風景に近い物があるのだが、それは東京に居たせいかもしれない。例のコープオリンピアがもう建ってる時だからね。

それはともかく、その時代が背景と言うので俄然画面に表現される習俗に興味が沸く。昭和41年で高校生と言うとあのALWAYS三丁目の夕日に出て来ていた悪ガキ共より若干年下の世代となる。気になったのは薫がかけていたメガネ。一見上側だけフレームがある今でもありそうなメガネに見えるが、あの当時はそんな技術は無かった筈。細い金属のフレームで下を支えてると思うのだが、絵としてはそれが省略されていると思えばいいのか。でも当時の学生向けのメガネだと周りを分厚いフレームで囲ったメガネだったんじゃないかと思うのだが。

父が船乗りで母が居ない関係上、横須賀から佐世保の叔父の家に預けられた薫は強迫観念を覚える時に吐き気に襲われる。しかし屋上の開かれた空間に逃げ込めばその吐き気も止まるのだが、ある時に屋上に行ったらそこには不良と呼ばれる千太郎がいた。これが二人の出会い。あんまりいい出会いじゃないけどw

屋上の鍵を手に入れる為に千太郎は三年生の三人と喧嘩する程のヤツだが(だからと言って薫に無償で鍵を渡す訳ではない)、ジャズが大好き。律子の幼馴染みで律子の家のレコード屋の地下の防音室でドラムの練習もする位に。
参考資料

薫はクラシックのピアノを少々やった程度だが、千太郎のうまくないピアノに思わず手を出して弾いてみせる。が、千太郎からダメ出し。ああ、クラシックの気持ちで弾いたら違うと言われるかもねえ。いや、私はクラシックしか知らんのだがw

意地になって薫は千太郎が弾いた曲のレコードを買って帰る。
ああ、こうしてジャズバンドになって行くのか。

これもノイタミナ枠らしい話で面白かった。

でも薫のこの妄想は何だよw
参考資料

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