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さんかれあ・第4話

散華女子学園では始業時に10分間瞑針(この字でいいの?)を行うのが日課。礼弥は子供の頃からやっていたので縫うのは得意・・・って、なんでそんな話をしてるんだと思ったら、やぶけた自分の腹を縫ってるのか!w
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本当にゾンビになった礼弥は全然痛みを感じないのだそうだ。あとでシャワーを浴びる場面があるが、熱い・冷たいも感じない。ゾンビですから。ただ、ゾンビの件を真面目に突き詰めていくと色々どう納得すればいいのか分からない事だらけだ。痛くない・熱くない・冷たくないと言う事で、感覚が感覚器なのか途中の神経が動いてないせいなのか脳が働いていないせいなのかその全部のせいなのかは分からないがとにかく認識出来ない。それなのに動ける。神経系とは全く別の仕組みで動いている。筋肉だってそのままでは動かないだろうし。だが、圧覚も無しでどうやって身体をうまく動かしているのだろう。圧覚が無いとうまく物が掴めないだろうに。細胞が生きていないから再生が出来ない。お腹は縫ってくっつけたが、ついた傷はずっと修復しないよね。そればかりか、動く度に少しづつ損耗して修復されない。靴の底が減って行くのと同様に、足の裏がすり減って行くだろうに。ゾンビ専門家はそこら辺をどうやって納得(説明)してるんだろう。

ともかく、そんなゾンビな反応をする礼弥に萌え萌えの千紘。
変態だー!変態がここにいるぞ!w

礼弥の責任取ってね、と言うお願いは「普通の女の子の様な暮らしがしたい」と言うものだった。ゾンビになってもう普通の女の子じゃないのだが、自由にショッピングとかしたいと。でも見た目はもう死体なんだよね。もし千紘が連れて歩くとしても化粧してごまかすしかないかな、なんて思っていたら、そこに蘭子がやって来たので、礼弥を部屋において外へ。

放置された礼弥がその間にシャワーを浴びるのだが、また話が戻るが感覚が全て失われたのにシャワーを浴びたいと言う衝動はどこから生じたかな。汚れた感も無いと思うのだが、脳が(って脳も死んでるんだけど)こう言う事があった後はシャワーを浴びると言う認識パターンを持ってると言う事だろうか。ともかくシャワーシーンだ。
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はさむなよw

時間はかかったが、なんとか蘭子やヤスタカやモギをごまかして来た千紘が部屋に入ってみるとろれつが回らず動けなくなっていた礼弥がそこに居る。死後硬直が始まったらしい。ゾンビになってもそう言う化学反応は適用されるんだ。じゃあ、腐敗も進むと言う事ですな。礼弥が朽ちていく衝撃と普通の女の子の生活の約束を果たせなくなる自責の念とがないまじり、焦る千紘。

でも、既に前回と今回何となく伏線として示された様に、ばーぶは元気に動いているし、目の黒さも復活している。そしてばーぶはあの紫陽花の葉を盛んに食べていた。そこに死体再生の秘密があるのかな。

あと、礼弥が千紘に迫ったのはキスじゃなくて、噛もうとしたんだよね?w

一方の散華家。一応父親の団一郎は目の前で起きた事象はそれなりに理解はした様だが、去って行った礼弥に自失状態。死んだのが生き返ったのを置いておいて、礼弥を連れ去ったのは降谷千紘で、そいつが悪いと言う方向に行きそう。そして母親亜里亜は未だ事情を知らず散華女子学園の理事長の体面の事だけを気にしている。
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よく揺れたねw

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