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モーレツ宇宙海賊・第16話

そんな訳で白凰女学院ヨット部の海賊の初仕事です。

最初は修学旅行気分でうきうきのヨット部だったが本番が迫って来ると不安になって来る。特に相手の船体に傷をつけたら損害賠償物とチアキに言われると不安が一層昂進。しかし茉莉香は自分を信じてやって欲しいと言う。もう随分と船長らしくなったものだ。

当直の交代の時にリンが妙な通信をしていた。これが今回の肝かなと思ったがこれは次回へ繋げる伏線。これをグリュンヒルデが見とがめる。私もこのタイミングではリンがおかしな事をはじめたなと思ったが、後半で茉莉香・チアキ・グリューエルも交えて相談し始めた所で少なくとも悪い事を隠して行っている訳ではなさそうだと考え直した。演出とは逆に考えるのはひねくれた見方だけど。いや、或る意味では演出どおりか。

例によってプリンセス・アプリコット号にはお金持ちの皆様が乗船。
この時代にも「ざーます」とか言うご婦人方が居るのか!w

プリンセス・アプリコット号のクルーは乱暴な接舷に驚く。船長は「いつもの乗務員は病気で寝ていて今日は全員見習いとか」と。
参考資料
そのまさかだよ!w

プリンセス・アプリコット号に乗り移る白凰海賊団。
参考資料
あれ?

どうしてこうなった!
参考資料

ヨット部が茉莉香の手伝いをすると聞いてマミが夜も寝ないで仕上げたのだそうだ。目に隈まで作って。にしてもなぜこんな方向に。全員に海賊らしい服を作ればいいのに。

それはともかくノリノリだったりオドオドだったりしながらも何とか無事に成し遂げる白凰海賊団。プリンセス・アプリコット号からは茉莉香に差し入れも。今後もよろしくと。今回は毛色が違って乗客にはウケたと言うが、話はそう言う事にしてるのだろうが、実際にはどうだろう。

前の時もそうだったが、海賊に襲われるのは今や人生に一度あるかどうかの希なイベントなのだ。その場合、襲われる乗客はオーソドックスな海賊を期待しないだろうか。これまでにない異色の演出ってのは今までに何度も体験した事がある客に有効だと思うのだが。バイロイトでのヴィーラント・ワーグナーの演出やパトリス・シェローの演出が登場した時、非難も多かったがあれを受け容れられたのはそれまで何度も通い詰めた観客であればこそだったろう。ああ、なんだかごく一部にしか例えになっていない気がするが、そう言う事だw

さて、戻って来て、一息ついてリン部長のおかしな行動に話が進む。まさかリン部長がどこかのスパイなのか?茉莉香はそんな事はないだろうと思い、それなら本人に聞いてみようとリンを呼ぶ。

リンは前ヨット部部長のジェニー・ドリトルの件で弁天丸に仕事の依頼があると言う。


何だろう?とか、その仕事も未だ弁天丸本来のクルーの退院は間に合わないのだろうか?とかは予告の絵ですっかり吹き飛ばされたw
少なくとも次回も白凰海賊団がお仕事をする様だ。

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