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アマガミSS+ plus・第13話・最終回

輝日東ランドに温泉がOPENして、女性無料開放デーが行われる。そんな訳で美也が紗江・逢と一緒に行く事にしたと純一に告げる。オプションの話だから多分純一は誰ともくっついてないんだろうね。クリスマスに何もする事が無いと言っているし。

さて、二人とおちあった美也は兄がいかにスケベでどうしようもないかと言う事をとうとうと語り、温泉に向かう。まさかこれがオチに繋がるとは。

館内は大きくて色々な種類のお風呂がある。話が進むうちに思ったのだが、ここは裸で各風呂の間をうろうろしてるよね。今日は女性だけの日だったが、普通に営業する時はどうするのだろう。と、余計な心配w

豊乳の湯に入っていたのは薫。薫はあまり体型を強調させて描かれた事が無いのだが、どっちかと言うと「ない」方のグループに入るのか。今期の薫編でもそんな感じの会話があった様な気もする。そしてそこへ「ここね!」と明確な意思表示をして入って来たのが詞w

ちょっと気まずい雰囲気も流れ、しらばっくれる詞だが、名より実を取って豊乳の湯に入った。こんな所に胸のでかい人が入ってきたらとか言っていたが、きっと入ってくるのだろう。
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このアヒルはホントにどこにでも居るなあ。
誰か黄色いアヒルが出た作品一覧って作ってくれないかなw

一期の紗江編の小江戸温泉でも登場した足湯には梨穂子と香苗が入っている。ドクターフィッシュが余分な物を食べてくれると聞いて、梨穂子は身体まで浸かるのだが、いや、香苗が言っている様に余分な角質を食べるのであって、体内の脂肪なんて食べられる訳ないじゃないか。どんな魔法魚だよ。

豊乳の湯は既に薫と詞の我慢大会。
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そこに陸続と関係者がやって来る。美也と逢はまあいいとして、紗江がなんか必要ないだろと言う薫。さらにそこにはるかとジェシカと響がやって来る。「向こうにとっても可愛いお風呂がある」と言う言葉に敏感に反応した響が事情も察して紗江を連れて別の湯へ。

薫と詞がなおも豊乳の湯で我慢したのに対して一年生の二人は早々に別の湯へ。ラーメンの湯って何だ。美也が見つけたのが若返りのサウナだが、そこに誰が居るのかはもう分かったw 高橋先生・・・、正吉にホテル街で「そこのお嬢さん」って声かけらたじゃないか、気にするなよ。

美也はお土産に温泉のもとを買って帰ったが、これが妙な威力を発揮する。スケベなお兄ちゃんを少しはマシにしようと禁欲の湯の温泉のもとを買って使わせたら、お風呂からあがった純一が「キレイな純一」に!

これはスケベな純一より手に負えんw

第一期の放送最終話で出て来た上崎裡沙が登場して、この話はやはり最後は上崎裡沙ルートになるのを示唆したのかな。
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「他人の様な気がしない」って、あんたら中の人は同じじゃないかw

お風呂回、胸が強調される度にまるでブラームスの交響曲第1番冒頭の様に打楽器のバンボンバンボン鳴らすBGMに、ああ、これが豊乳の音かと刷り込まれた。


一期と違ってひとりあたりが半分の二話しかなかったのと、もうとりあえずくっついちゃった後と言う事で、一期ほどのインパクトと変態性が無かったが、楽しめた作品だった。今期の木曜深夜枠の中ではテルマエ・ロマエと並んで一番だった。

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