« 水道橋ファミリーマートの初音ミクラッピング店舗 | Start | 灼眼のシャナIII-Final-・第22話 »

偽物語・第10話

忍が急を要する一大事だと言う。暦の反応の鈍さが気になったが、とりあえず聞いてみる事にした暦。
出現した忍の焦り具合からこれは一大事じゃないと分かったw
ああ、ミスドの特売なのか。まあミスド美味しいよね。最近食べてないけど。こんな事があるから忍が一大事だとか言っても暦の反応が鈍いのか。それでも貸しを作っておいて損はないぞと言う忍の謂いにそんな計算を働かせたのか忍を構ってやる暦の世話焼きか、ミスドまで一緒に行く事になった。

出かける為に階下に降りた暦の前に着物をはだけて着ている月火登場。

小さい妹の方ともあやしげなアングルで会話を交わす暦。
参考資料
参考資料
とりあえず話の中身は大きい妹の火憐と最近は方向性が違って来てファイアーシスターズを解消しようかと言うものだった。正義についての観念が火憐とは違うと。

出がけに着物をちゃんと着ておけと言った暦だが、はだけた月火の胸元を見て医者に生涯残るであろう傷が消えているのを認める。
参考資料
しかし、それを確認するだけなのに「あーれー」までしてもみもみするかこのセクハラ兄は。

うむ、これが今回の怪異か。

ミスドで忍に前回出現した余弦と余接について尋ねる暦。余接の方は人間ではなくて、使い魔だと言う。忍にはそう言う気配が分かるのだな。もっと細かい事が聞きたいのなら後ろの男に訊けと言われて暦が振り返ったら・・
参考資料
ちょ、貝木さん、ナニやってんですかw

詳しい事を聞きたいのなら金をよこせと言う貝木に割合素直に財布を出した暦。情報には対価が必要と言うのがその歳で心得てるのか。よくある演出で手にした札束よりも財布の方を持って行く貝木だが、それはダメだろ、金額どうのより、財布の中にはキャッシュカードとかクレジットカードとかも入ってないか。にしてもその服装でよくも長財布を入れられていたものだ、暦。

貝木の事だから嘘の情報でももっともらしく聞かせて金を巻き上げたのかと思ったが、後から分かる様にそれなりに本当の情報だった。余弦は本物の陰陽師だそうだ。そして専門が狭く対象は不死身の怪異だそうだ。

不死身の怪異、それは暦にとっては吸血鬼である自分の事を連想したかもしれないが、見てる視聴者はそうじゃないだろう。あの出がけに生涯残る筈の傷がすっかり消えていた月火がそれだ。

果たして自宅に戻ってみると余弦と余接が玄関の前に居て余接がしつこくピンポン鳴らしていた。暦は不死身の怪異専門の余弦が自分を祓いに来たのかと聞いてみるが、既に忍=キスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレードは力を失った為に無害扱いなのだそうだ。

そう、したがって余弦の目的はやはり月火。玄関に出て来た月火を余接が一撃で吹き飛ばす。それを目の当たりにして怒りで我を見失った暦が飛びかかるが余弦に組み伏せられる。でも傷の件で示唆されたとおり、月火は不死身の身体になっていた。吹き飛んだ筈の身体が復活している。
参考資料
無害になった忍は見過ごすが、月火は見過ごせない、人間のふりをして入り込んでいる怪異は自分の正義が許せないと言う余弦。

いや、そうなのだろうか。これまでも月火が何かした事があったか。よその土地から陰陽師が祓いにやって来る程なのだから、大分以前から月火は不死身の怪異が宿っているのだろう。それでも月火は描かれている範囲においては基本的に普通の女の子だった。それを祓う正義とは何なのだ。

忍のはったりでとりあえず今回はひいた余弦。
でも何ですか、予定表を見ると次回が最終回なんですけどw

|

« 水道橋ファミリーマートの初音ミクラッピング店舗 | Start | 灼眼のシャナIII-Final-・第22話 »

TrackBack

TrackBack-Adresse für diesen Eintrag:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/598/54198364

Folgende Weblogs beziehen sich auf 偽物語・第10話:

« 水道橋ファミリーマートの初音ミクラッピング店舗 | Start | 灼眼のシャナIII-Final-・第22話 »