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輪廻のラグランジェ・第10話

おらが祭始まる。

ところで前回はこの学園祭の名前は変な名前だなあ程度にしか思わなかったが、先週のクローズアップ現代で鴨川の人が「おらが丼を出せ」と横槍を入れていたお願いしていたのが、ひょっとして丼は無理だが学園祭名前には、と言う事で決まったのだろうか。でも鰻丼を出した位なんだからおらが丼でも良かったんじゃないかと言う気もする。

ジャージ部として手伝った出し物を確認しておこうとジャージを着て繰り出すまどか達。その頃になされていた天文部とサーフィン部の会話があとで逆転しようとは。

お化け屋敷に躊躇するランだったが、ムギナミにあっさりのせられて入ってみたものの泣いて出てくる。いちいちかわいいじゃなか、ランはw
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この作品、ランと三バカが居なかったら随分魅力が無いだろうなあ。

模擬店を巡っているうちに、日本の高校の文化祭にご参加のアステリアを発見。日本のフェスティバルは随分しょぼいわねって、そりゃ高校の文化祭だからなあ。アステリアが合流したかと思ったら、サーフィン部からランを緊急にお呼び出し。ランが助っ人として必要って、一体どんな事態なんだろう。そしてさらにまた今度はムギナミが天文部の助っ人にお呼び出し。こっちはまあ理解出来る。

二人だけになったまどかとアステリアだが、しょぼい祭と侮ったアステリアが鰻を焼く臭いに釣られる。
「イール」を見て、こんなものを食べるのか!と言うアステリアだが、臭いに負けて食べてみたら、これはけしからんと。でもそうかなあ、外国人があの醤油系の臭いをいきなり美味しそうとか思えるのだろうか。ああ、そうか、ここはおらが丼じゃだめなのか。拒絶したアステリアが臭いに釣られなくちゃならないから、うなぎしか選択肢が無いか(Wikipediaで見てあとから分かったが、3年2組でおらが丼を出してたそうだ。全然気づかなかった)。
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助っ人を頼まれた二人がどうしたかと様子を見に行ってみるまどか。ランはサーフィン部の看板娘として助っ人を頼まれたらしい。来客は大丈夫と言っていたサーフィン部だったが、ランを動員せざるをえなかった。それでも人が来ないと言うが、あそこで立ってるだけじゃダメなんじゃ。練り歩かないとw ムギナミの方は期待通りに天文部のウェイトレスとして活躍。ふたりともサーフィン部と天文部にスカウトされる姿を見てまどかはいつもとは違う寂しい表情を見せる。

今迄一人でジャージ部をやって来たが、俄にランとムギナミを得て、そしてそれを失う恐れを抱く様になってしまったまどか。

そこに駄目押しをするかの様に敵艦の襲来。前々回のとおりまどかはウォクスの搭乗を禁じられている。必然的にランとムギナミの二人で出撃する事になる。おいてきぼりのランがようこの根回しでさちの父親の漁船に乗せて貰ってファロスへ。
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「みどり」が何だか自分で反応しているみたいだが、まどかの方にみどりが勝手に飛んで行くのだろうか。

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