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ちはやふる・第23話

モメユミに負けて茫然自失の千早。あれ?礼をしてないよねと思ったが、後から原田先生に指摘されているのを見て描き漏らしじゃないと分かった。それほどの負けだったのだ。かくて千早は天の岩戸に隠れにけり。

優征達を追いやって千早と二人の会話に持ち込んだ(千早、喋ってないけど)太一。新をネタに千早を引き出すのには成功したが、逆に自身が千早を好きな事を明確に認識させられる。

ところで千早は二回戦で負けてしまったが、須藤は勝ち進んでいる。約束なら先に負けた方が坊主になるのだが、ここで原田先生登場。なら私と勝負した時に私が負けたらちゃらにして貰おうかと。原田先生かっこいい。そもそも声がかっこいいしね。原田対須藤の対決は迫力も手伝って原田先生の勝利。千早の坊主は免れたが原田先生、勝負に専念して忘れてた。その後原田先生は準決勝で惜敗したが、相手を消耗させたおかげで決勝戦は白波会の坪口が勝利する。

これで東日本代表は白波会の坪口と翠北会のモメユミとなり、東西の代表者で三回戦を行って勝った方が現在の名人とクイーンに挑戦すると言う段取り。結局男性側は坪口は勝てなかったが、女性側はモメユミが挑戦権を手に入れた様だ。ただ、話的にはモメユミはまたも詩暢には勝てないんだろうなあ。

負けた悔しさが糧となる。と言っても次は一年後なのだからここからがまた長い。
参考資料

新は西日本大会では四回戦負け。一日でもかるたを休んだ事がこんなにもひびくのかと思い知らされた新は南雲会の村尾の所へ出席を促し二位区。村尾はやる気無しで逆に今迄休んでいたお前が迎えに来るのかと言うが、休んだからこそその穴を身にしみて分かっているのが新だ。それにしても新はもう福井には敵無しか。こう言う時は人口の多い東京は恵まれているよね。

今年のクイーンへの挑戦は潰えてしまった千早だが、そんな千早に駅で告る他校の男子高校生の日常出現。太一はいーんじゃねーのと言うが、千早が好きだと認識した太一がこんな事を言うのも、かるたをやってる千早の事を知らないヤツがそのままつきあえる筈が無いと踏んでいるからだろうか。その割りにはあっさり電話番号やメアドを相手に教えてしまった千早の所に電話だのメールが届くと知るとさくさくと着信拒否してる。着信拒否に慣れてるな。

男女の関係に疎い「あん」「ぽん」「たん」ワロタw
参考資料

かるたばかりに千早を心配したクラスメイトが千早を強引に打ち上げ会に誘う。ついでに勉も。他にも奏・太一・優征も各々のクラスの打ち上げに出る事になった。今時の高校生ってこんな事やるんだ。え?私の時代?そんな事やって・・・い、いや、別に私がハブられていた訳じゃない・・よw

つか、太一はクラスとかそう言うもんじゃないじゃん。
そして奏、鍋奉行似合いすぎw
参考資料

勉はおかげで同じクラスの女の子と話せたと千早に言う。
でも太一の事ばかりを。

勉、それって・・・・涙


帰りがけに千早が電話した場所の写真を撮って来ようとして忘れた。

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