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輪廻のラグランジェ・第12話

あれ、先週の記憶に繋がらない。
好きです・・って、こりゃジャージ部による映画撮影あたりのお手伝いかと思ったらその通りで、アニメを相応数見てるとこの辺りの勘ぐりが効いて来てしまっていかんね。

いつのまにか、地球側との会見まで行われる手はずになってるし。
しかし、鴨川市長とかそんな下っ端が出席しても仕方あるまいに。


ランの送別会がBWHで行われる。ここでクラスメイト達は初めてランが異星のお姫様だと知る。平民の者、泣きながらもへりくだりワロタw
参考資料

しかし、ランが自分の星へ帰ったらもう簡単には地球には来られないと言うと、今生の別れの様に泣きつくみんな。そりゃね大航海時代の大陸間移動みたいな感じだし。

お別れ会の後、まどかとランは誓いの丘、魚見塚展望台へ。漸くこの展望台が脚光を浴びる日が来たか。ここで先週の続きの回想。

あの後、ラン=みどりは暴走しかける。近接範囲では武装は無力化されるし、遠距離からの攻撃は弾き返される。軌道上のキッスの艦隊も黒い渦の影響を受けそうな勢い。しかしながらまどかはどこかに入り込んだ世界の中でユリカノ(だよね)と会って自分を取り戻す事が出来、暴走自体は抑える事に成功する。

戻ったまどかはランとムギナミの手(ウォクスのだけど)を取って黒い渦を綺麗な花びらへ変えて行く。でもこれって何やってたんだろうね。交戦不能の状態を作り出していたのだろうか。

ところが何故かみどりが急にシャットダウン。ここまで咲かせた花びらが消滅し、そこを狙ってヴィラジュリオがまどかに迫る。止めようとしたランも、そしてムギナミもヴィラジュリオにあしらわれ、動けないまどかがヴィラジュリオにやられそうになった所で上空からの介入。

こんな事が出来るのは誰かと思ったら、レ・ガリテの艦隊だった。今回の話の冒頭、ちょと気が逸れている時があったので、レ・ガリテの件が頭から抜け落ちていた。艦隊を率いて来たのはランの兄にディセルマイン。これ、何回か前まで、モイドとごちゃにしていた。地球に派遣されていたのがモイドで、その通信していた相手がディセルマインだったんだ。

このままだと兄王ディセルマインによって殺されてしまうヴィラジュリオをムギナミに助けさせようとランはまどかを押し止めて二機を見送る。だから送別会の時にムギナミは居ないし、展望台には二人だけで来たのか。

まどかとランとムギナミの名前を記した鍵を展望台にかけて再開を誓うまどかとラン。展望台から離れながら何度も何度も何度も手を振るランに別れ難さがよく出ている。
参考資料

そしてランの姿が見えなくなったら号泣するまどか。


まどかは再びジャージ部の活動を再開。ムギナミからも手紙が届く・・・手紙?ひょっとして受信出来るのはファロスだけで、まどかに渡す為にプリントアウトしたのかな。

三バカ、アステリアが身元引受人でBWHでバイトかよw
参考資料
アレイ、ここに至っても未だメイド姿って・・・
しかしBWHがそんなに売上があるとは思えないし、穴埋めはノウムンドォスが補填してくれるのか。
(履歴書を見たら、一歳づつ歳が違うけど、センシミリア王立軍教育航空アカデミーでは同期なんだね)

椅子が一つになっちゃったけど、再会は7月ですね?

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