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ハイスクールD×D・第11話

絶賛、決戦中です!

例によってサブタイが全てです。

ありゃー、小猫ちゃん、消滅しちゃったよ。
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ただ、消滅してもしかるべき処置で復活すると言うのだから、盤上からの退場と言う事になるのだろう。一誠はその事を知らないから激しく憤るのは分かるが、リアスが手を震わせるのはどんなものだろう。確かに傷つけられたからこそ小猫が退場したので、傷ついた事に憤るのは分からないでもないが、それでも過剰反応すぎないか。
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一誠の所に木場が合流。結界で封じ込めた場所で三人を倒して来たのだ。木場、強いな。しかしもうこうなると作戦も何もなくて、隠れてないで出て来いと言う一誠の呼びかけにぞろぞろ出て来るライザー側の駒。ナイトの木場にはやはりナイトのカーラマインが対戦。そして残りが全部一誠に向かうのだが、まずはイザベラが一誠に向かって来る。いやあ、一誠に一斉に(わざとじゃないです)攻撃をしかければいいものを、何故ひとりづつ。

もっとも、そのうちの一人、レイヴェル・フェニックスはライザーの妹の一人で、実際に戦闘に加わる気は毛頭なくて、フェニックスの力を戦いの場で活かしている。或る意味ではアーシアと同じ。イザベラとの戦いはなるべく時間稼ぎをしてブーステッドギアのブースト回数を上げていく一誠。そしてひるんだ所で例の力で戦闘服を剥ぎ取って「名前を付けて保存」w
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個々の力で押し気味のリアス陣営だが、未だフェニックス陣営は残りの駒が多い。ニィ&リィ&シーリスが同時に一誠に襲いかかる。が、一誠のさらにブーストされた力で木場の魔力を使った「魔剣創造」で一網打尽。

ところがその木場もあの小猫を片付けたユーベルーナの攻撃で退場。ユーベルーナは実力勝負では朱乃に負けていたが、フェニックス家の力で魔力を復活させて朱乃を退けて来ていたのだ。

こうなるともうリアス陣営にはリアス本人とアーシアと一誠しか残ってない。リアスは自らライザーの本陣に攻撃をしかけたが、ライザーの復活の能力が高くて全然致命傷を与えられない。それを助けようと一誠は新校舎内に入って成り駒になるものの、ここまで押されるとあまり活躍出来そうにない。成り駒の力はユーベルーナの攻撃からアーシアを助けようとする所で使っちゃうし。総じて一誠は力を浪費したよね。

ライザーに向かってずたぼろになっても立ち上がる一誠にライザーはとうとう「試合中の事故」として消し去ろうとした為に、ライザーの気持ちをへし折るどころか、逆にへし折られたリアスが降伏。
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一誠は最終回に逆転をかけるしかないか。
とは言ってもどうやって。

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