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偽物語・第7話

忍の力を借りて首尾良く火憐を見つけた暦。お前は貝木の所へ行くな、帰って寝ていろと丁寧な説得をする暦w
いや、まあ確かに丁寧だろ。人間をあれだけぶっとばす火憐の力も異常だが、それでも怪我をするだけの暦は異常。もっとも暦のこの能力は吸血されたものであるから、設定上はいいとしても火憐の力はなんなんだ。高速道路のジャンクションをぶっ壊すなよ。
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暦のかっこよさに惚れない様にしろ、さもなくば近親相姦だ。
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と、ここを文字面通りに受け取っちゃ何もかも台無しで、暦はかっこいい台詞をはいたんだから。

そう言う訳で、貝木の所には暦とひたぎが行く。ひたぎはどうやって貝木を誘き出したのか分からないが、このあとの台詞を聞いていると貝木はひたぎの事を電話口では思い出せなかったらしい。

貝木は表情を変えないが、この二人に一人で対峙してしまったのは非常にまずいとすぐに判断した様だ。いきなり現在のひたぎを否定する事から入って自分の得意とする対話に流れを持って行く。火憐の時もそうだった。暴力で太刀打ちできない場合には対話に引きずり込んで手玉に取ってしまうのが貝木のやり方だ。

今回は無傷でこの街から手を引ければ勝利条件は満たしたと考えたのだろうし、結局はその通りになった。

この過程で明らかになったのは貝木には怪異を操る力はなくて、怪異を信じている相手に暗示をかける事しか出来ないと言う事だ。

だから、囲い火蜂は、少なくとも今回のは単なる火憐の思い込み。

それでもひたぎにとっては今回ので貝木との相応の決着を見たし、暦にとっては貝木を追い払うと言う目的も達せられた。

だからあとは「今夜は私に優しくしなさい」でしっぽりと。
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何だか前回迄の盛り上がりからいきなり急降下した様な終わり方で、もの凄い肩透かし感がある。私はWikipediaで囲い火蜂の正体を知ってしまっていたからなのかもしれないが、でも知らなくても「あれ?これで終わっちゃうの?」と言う感覚はあるんじゃないだろうか。


まあ、何にせよ、熱が下がってよかったなw
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ところでこのジャンクションはどこなんだろう。
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三郷ジャンクションに似てるけど違うよね。

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