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ちはやふる・第19話

太一がショックを受ける程に千早が注目しているのは奏と勉の決勝戦。戦略とか相手の出方とかそう言うのは勉の方がずっと上の様に見えるが、それでもここまででは奏が優勢。それは札を取る早さもさることながら、勉にお手つきが多いと言うのも原因か。それを見て今さらかもしれないが、千早は早く取れればお手つき分の2枚などどうとでもなると言う考えを改める。

そして終盤に差をつけられると勝負の執念が薄れる勉。だが、千早の言う様に決勝戦に次は無いのだ。その勉は今回は自陣を片側に固めて勝負を捨てない姿勢を見せた。

これはひょっとして奏の体力負けになるのかなと思って見ていたが、最後に勝ったのは奏。
奏かわいいよ奏。
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奏と勉の決勝戦が終わって漸く太一と優征の決勝戦に目が行った千早だが、ここまでどうなったのか全然分からない。隣のヒョロ君はちゃんと見ていた様だが。その自己分析によると感じも暗記もスピードも自分の方が上だそうだ。じゃあなんで初戦で太一に負けた。
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二人の対決は自陣の札がお互いに1枚になる運命戦に到着した。お互い一枚づつだから自陣の札は取るのに有利。だから、どちらかが詠まれた時に確実に取った方が勝ちとなり、防御が鉄則だと言う。だとしたらもう声が聞こえるかどうかの時に自陣の札を払っちゃえばいいんじゃないの?自陣の札はおてつきにならないんでしょ?だから詠まれた札が自陣の札ならそれで勝ち、空札だったら問題なし、相手陣地の札だったらお手つきだろうとなんだろうとどのみち負けって事でしょう。それともこのケースでは自陣の札でもお手つきありなのかな。

しかし太一はそんな運命任せにはせず、たとえ相手の陣地の札であれ取りに行こうとする。それはこれまでに詠まれた札をちゃんと覚えておけたからこそ出来るやり方でもあった。

しかし「運命」は太一には開かれず、優征の陣の「あ」の札は空札が無くなるまで詠まれずに最後の最後で詠まれてしまった。

だから、袴から着替えた後に思わず太一の口からこぼれた「運が良かったな」は確かに太一のその時の気持ちでもあったろう。太一はそんな言葉を出してしまった自分を弁護せずに後悔する資質は持っていた訳だが。

そんな太一に優征は太一が部長で良かったと言う。千早は天然バカだと。
千早、ショックw
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でも太一が言いたかったのは千早の人格否定じゃなくて、部長としての適性が太一の方が上と言う事なので、この後で千早がこれを気にして「西田君」と言うのには不気味がるw

瑞沢高校かるた部はA級二人(千早、優征)・B級一人(太一)・C級二人(奏、勉)となった訳だ。
太一が奏に抜かれてドロドロになる展開を希望したい所だが、それは無いだろうな。

そして、東京での大会結果を見ていよいよ奮い立つラスボス新。

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