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ちはやふる・第21話

千早、いつの間にかジャージ部にw
参考資料

宮内先生、校舎より大声で呼ばわるに「全教科赤点じゃなかったわよ~」。またも千早を不憫に思う奏。でもそんな事を全然気にせず千早は早速かるたの練習へ。そこにみんなも加わって、千早と優征・勉と奏の練習試合となるのだが、あれ?何故太一は札を見ない。

まさか作画ミス?と思ったら、そんなのじゃなくて太一は本当に暗記している札を頭の中でランダムに詠み上げていたのだ。全員驚愕だが、これで優征が太一の弱点を見つける。太一は札を文字情報として覚えているのだ。多分、耳から入ったのを一旦文字列にしてからマッチングしてるから一歩遅くなるのだ。これ、私の英会話に似てるなあ。私は英会話が全然駄目なんだよね。駄目と分かってるのだが、耳から聞いたのを一度文字にしてそこから翻訳してるんで、メタクソ効率が悪いw 競技かるたみたいな一秒を争うのに一度文字を経由したら遅くなるだろうなあ。

さて、東日本予選。ところが原田先生は今回は袴は遠慮しますと言う。音をちゃんと聞く為に窓を開けないし空調もしないから袴だと乗り切れないと言う理由。体力勝負だしなあ。

いつも調子が万全でないまま競技に臨む千早が珍しく真宵がない状態。ところがここで須藤が余計な事を言う。微妙に動揺する千早だが、須藤がついでに高校選手権で優勝か準優勝、或いはクイーンになったら有名大学に推薦入学できると聞いて、かるた脳になる千早。
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脳内メーカーいいのか?w

千早の初戦の相手は立川梨理華。あのクイーン詩暢と同じように小学4年生でA級に昇級したと言う天才少女。
「りりか、りりか、助けて・・・」
ナースエンジェルキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!w

一瞬、声もそう?とか思ったけど大谷育江さんだった。近年あまり作品でお目にかからない。
このりりかが千早と同じ様なタイプ。速さで札を取る。一方千早はあの原田先生の速く取るのをやめなさいと桜さんとの勝負で得た呼吸の合わせ方の取り方で攻めて行く。見た目はりりか優勢だが、札の数では負けていない千早。ここで原田先生が全力で行けとサイン。耳もいいけど、読心術までできるのか、千早。

速度を出した千早に圧倒されるりりか。
泣きそう。
涙をためてるょぅι゛ょはかわいいな。今週のパパ聞きもそうだったが。
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それでもそんな千早から札を取れた時のりりかはとても嬉しそうで、りりかはりりかで今回何かを得る物があった様だ。まだ小学生なんだからこれからだよ。

西日本予選では新が出場。そうか、予選は新とは東西で地区が異なるのか。

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