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輪廻のラグランジェ・第6話

鴨川言いたいだけちゃうんか、と言う位に鴨川との因果関係が薄いなあ>らぐりん。
いや、一応あったけどさ(鴨川エナジー)、あれを鴨川繋がり言うのは強引ではないかと。

ムギナミにあんな仕打ちをしたヴィラジュリオに仕返しをするといきり立つまどか。意外にもランがそれに乗り気だ。ムギナミに強い警戒心を持っていたランなのに、ヴィラジュリオのあの行為にはランも憤ったと言う事なんだろうか。

怒りにまかせてウォクスを発進させようとするまどかだが、田所司令はそれを許可しない。そんな私闘にウォクスを使わせられるかとか、そっちの意味ではなく、まどかの報告を聞いてファロス側も戦う決意をしていたのだ。だが、いきなり出撃してどうすると言う事でまどかに待ったがかかった。
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ブリーフィングルームでヴィラジュリオの要求を確認して対決を決めた田所司令。交戦区域の設定とその地域からの民間船の退避乃至は進入禁止を指令する。そうなんだよね、まどかがいきなり出かけて行って交戦したら誰かが被害を受けたかも知れない。と言うか、鴨川からさっさと離れればと思うが、まどかを鴨女に通わせながらと言う一点で鴨川沖に停泊してるのか。

ファロス側が交戦準備を整えている一方でヴィラジュリオ側も交戦準備をしていた。ヴィラジュリオは鴨川で買って来た鴨川エナジーが随分とお気に入りの様だ。イゾにも奨めるが、不気味な容器から拒否したイゾだが、くそまじめなキリウスは敵を知る為と言って飲んでみる事に。

これって、飲んで後悔したのだろうか。
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すくなくともルシウスが平たい顔族の飲み物を飲んだ時の感動とは違うなw
て言うか、今やらぐりんのお楽しみはキリウスが一手に引き受けているんだけど。

そして鴨川エナジーについてはランも犠牲になっていた。まどかからエネルギー充填の為に飲んだ鴨川エナジーが効いていたのだ。悪い方にw
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ランはこう言うのも含めて本当に楽しいキャラなんだが、どうしてもあの「ワン」ってのはやめて貰いたいものだ。あれでしらける。

夜明け前を待って出撃したまどかとラン。ヴィラジュリオ側は無数の無人迎撃機を繰り出してくる。ウォクスの能力とファロスの用意した兵器で優位に戦うまどか達だがいかんせん数が多すぎ。ヴィラジュリオ自らが出撃して一方でムギナミも参戦したものの、ムギナミはヴィラジュリオを庇う。

そんな状況にまどかの感情が爆発。ついでに搭乗機にも異変が勃発。
どうもヴィラジュリオはこれを期待していた様だ。そしてランはこれを恐れていた様だ。

降って来たのはランの過去の回想と言うか夢の中で出てきたラグランジェの花?
これを見たディセルマインが「輪廻が開いた」とか言ってますが、タイトルのキーワードが漸く揃ったと言う事ですか。意味分かんないけどw

て言うか、ロボットの戦闘はあまり面白くなくて好きじゃないので鴨川の街できゃっきゃうふふして下さい。

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