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戦姫絶唱シンフォギア・第5話

Aパート冒頭、これが前回襲って来た鎧娘とその黒幕?
でも声が・・・w
怪しげな様子を出す為に黒幕女が裸なのだが、この屋敷はよっぽど暖房温度を上げてるんだな。
参考資料
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真夏でもなけりゃ、風邪ひくぞ。

学校をさぼって弦十郞の所に修行に行った響。
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これ、EDみたら悠木碧さんの字だそうだ。

何だか分からないけど頑張りますでサンドバックをふっとばす程の力が出せるんだから、あの欠片を身につけただけで変身しない普通の状態でも身体能力が上がるのか。

特異災害対策機動部二課を支えてくれた広木防衛相が暗殺される。そして大臣が持って来る筈だった鞄と荷物を了子が持って来る。血糊の様な汚れの付いた鞄で。

もう露骨に黒幕が了子って示唆しているのだが、もうちょっと隠す気は無いのか。
もともと了子のキャラ設定にちょっと違和感を感じていて、二課の科学者の立ち位置にしては変な方向にキャラが立っていると思っていた。単なる違和感なのかと思ったら、そっち絡みなのか。

さて政府の指令はノイズの襲撃がリディアン音楽院に保管されている完全聖遺物のデュランダル強奪にあるとみて永田町の最深部特別電算室に移送すると言うものだった。それにしてもデュランダルがある理由が「EUが経済破綻した時に日本が債権を肩代わりしてその代わりに保管している」とか、もうそろそろそんな「日本は経済大国ですよ」みたいな設定は空しくなるからやめたほうがいいんじゃないか。EUが破綻した頃には日本が壊滅してるだろうに。第二次世界大戦後、日本が西側二位の大国になる迄は未だ敗戦の記憶が残っていて「日本は外国の隷属化にある」みたいな作品がかなりあったが、近未来作品はもうそっちの設定の方が今や合ってるんじゃないのか。

それはともかく、デュランダル移送作戦はさっそくノイズの襲撃を受ける。そしてそれを指揮するのは鎧の少女雪音クリス。響は変身して戦うのだが、もう弦十郞との特訓の成果が現れている。凄いな、あんな短期間で身体の動かし方を習得するんだから。それを見て驚くクリス。だが未だ未だクリスの方が上手。首尾良くデュランダルを奪いそうになるが、それを阻止しようとして掴んだ響の手の中でデュランダルが発動。しかも響がまたもや黒化。

すべてを吹き飛ばせと響が頭に描いたとおりにデュランダルが周囲を吹っ飛ばす。
了子さん、満足そうですね。
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