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偽物語・第5話

月火にはぐらかされてなかなか火憐がどうしてああなったのかを聞き出せない暦だが、いいかんげん風呂上がりのままの格好でいるのはやめておけ・・と思っていたところで翼に見られる。

翼と月火に聞いた話では、例の中学生相手に商売をしている貝木の所を翼が突き止めて、(翼と月火の二人がやったのか月火がやったのか、火憐が短身乗り込んだ所を見ると翼がお膳立てしたのではなく多分月火がやったのだろう)貝木と直接対峙する場面をセットして、そこに火憐が乗り込んだ。
参考資料

火憐、貝木をぶちのめしてこの商売をやめさせようとしたが、うかうかと貝木との対話に持ち込まれてしまう。この方向じゃ火憐は完全に分が悪い。月火が一緒だったら違ったろうに。完全に貝木の手玉に取られて囲い火蜂をやられる。それ以降、高熱を出し続けていると言う訳だ。

あのタイプに中学生の正義の論法で責めても駄目だ。何しろ悪い事をしてはいけないとは全然思っていないのだから。中学生だろうが騙して金を得るのは自分の生存権の為であってそれをとやかく言われる筋合いは無いと言う相手には通じない。

だから火憐は暦に身体をむにむにと拭いて貰っている時に兄に言ったのと同じ事を貝木に言えば良かったのだ。貝木のせいで苦しんでいる子がいる、万引きをせざるをえなかった子がいる、だから私はお前をぶちのめしに来たと。それだけでいいんだ。

身体をふにふにと拭いて貰った時の火憐の言葉でふと暦は思いついた事がある。
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火憐はこれが病気ではないかと思っている。そして病気を兄に移してしまってはならないと。移す?そうか、移すか、と暦は思いついた。囲い火蜂の毒を火憐から自分に移せないだろうかと。忍に聞いてみるとそれは出来ない事でもなさそうだが、忍は「許される事なのかどうか判断しかねる」と言う。

そうなんだろうな、多分移す為には密接な接触が必要なのだろう。
だから暦は火憐に言った。
「今からお前と、キスするぞ」
参考資料

これ、原作では(ry


それにしてもネタバレってのはよくないね。
前回、「囲い火蜂」の文字がどうなのかをWikipediaに確認に行った。そうしたら「囲い火蜂」が何なのかを見ちゃった。ネタバレしたせいで今回のそれぞれの台詞が何を言っているのか、知らないで聞いた時とは違う理解が出来てしまった。
ああ、ネタバレはよくないね。

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