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ちはやふる・第14話

近江神宮で思わせぶりに登場したあの女の子はやはり当代クイーンの若宮詩暢。歴代最年少で就任して千早と同い年だそうだ。

体調が復活した千早はそんなクイーンに奮い立つが、他の参加者はクイーンとだけは当たりたくないと言う。もっともあの須藤君は「根っからの嫌味のある」詩暢とぶつかって絶対俺が倒してやると言う。流石、S君だ。

個人戦一回戦で詩暢と当たったのは北央学園の甘糟だったが、10枚差をつけられて撃沈する事になる。一回戦が始まった時に暢気にも早く終わって詩暢の戦いを見たいとか言う千早だが、いくらなんでもお前はそこまで余裕のある力量じゃないだろうに。案の定、序盤で相手に取られている。相手だってA級なんだ。

それでも千早は一回戦を勝ち抜く。そして二回戦の組み合わせ発表の時に千早は「当たりたい、当たりたくない」と言う気持ちが交差するが、こう言う時は当たるんだよね。予想通り詩暢の対戦相手は千早となった。

始まって力の差がすぐに分かる。とにかく早い。競技かるたはこれが初めてとは言っても、それまでテニス部の顧問をしていたのだから速い動きに目が惑わされる訳でも無かろう宮内先生が全然見えないと驚く。

とにかく千早が何をやっても取れない。圧巻は自陣の札をガードして決まり文字まで来た時ですら相手に取られた場面。腕の反応速度が違いすぎるだろう。今年から初めて参加した千早がそう易々とクイーンに勝っては話にならないとは言ってもここまでこてんぱんか、千早。詩暢にとってはこんな圧勝はいつもの事で、序盤は相手に戦意があっても圧倒された相手は後半にはもう完全に戦意を喪失してまるでひとりでかるたをやっている様だ、実につまらないと感じている。

そんな時にちょっとしたアクシデント。
参考資料
お前が今回の最大の功労者だよ。エンドカードに登場するだけの事はあるw

これで回りを見直すきっかけを貰った千早。太一が応援に来てくれている事に気がつくし、そう言えば流れを変える為に須藤が一旦立ってみた事も思い出した。須藤との対戦も役に立っていたんだな。そこで初めて詩暢が左利きと言うのも分かる。おそるべき左。

さらには原田先生の教えも思い出し、漸く底力が出せる状態になる千早。手がかすった札は相手陣地の札とあって譲るものの、「ふくからに」でとうとう詩暢を抜いた。そして送った「ちはやふる」の札を相手陣地から連取。漸く千早の能力の片鱗をみせつけたか。

おかげで詩暢にはこみあげて来たものがあった様だ。
参考資料

試合的には多分今回は詩暢が勝つだろう。その詩暢と須藤は対戦出来るのだろうか。


あれ?新は出てる?
前回会場にかけつけた新はエントリーしていなさそうな雰囲気もあったし、もし参加していたら会場は新にも注目していたんじゃないのか。

大体、千早は対戦相手のカードに新を探さないなんて事あるのか?
須藤にクイーン詩暢の事を言われてそっちに気を取られていた、と言う解釈をすべきなのか。

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