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未来日記・第9話

10thの月島狩人と日野日向は父と娘だったのか。デウス・エクス・マキナに別の人間に日記を譲渡したいと言ったらしいが、それは却下されたものの、それでも日向に日記を託していたらしい。それは狩人が日記所有者と思しき人間を犬を使って次々と襲っていたが、その犯人として或に目星をつけられてしまった為に、或の目をくらます為だった。そして日記を日向に託すにあたって、このゲームに勝ち抜き、神になった暁には時間を戻してまた親子三人で暮らしたい、だから日向は或を始末するんだと。

ここは違和感あったなあ。前回の狩人を見たらどの口が元の親子三人暮らしとか言うのかと思った。

そんな訳で、日向は真の日記所有者ではない。だから前回見た時はどいつもこいつも凶悪な中学生と言う感じだったのが今回の日向は或のかけひきに負ける普通の中学生だ。父親との生活を取り戻そうと言うのには必死な女子中学生。それに比べたら心底悪魔の由乃はw…やっぱり日記所有者は違うな、雪輝を除いて。

それにしても探偵希望を極めようとしている或はまた違う。相手の考えを読んで事態を何とかしようとしている。コイン勝負にしても、日向が未来日記に頼って勝とうと言うのを完全に逆手に取っている。雪輝を騙して未来日記の記述までも騙す。由乃は或が動いても日記改変のノイズが無かった事から或が日記所有者ではないと見抜いた。確かに前回のいかにも悪党ぽい或と比べて今回の或は日記所有者とは違う行動パターンを見せていた。相手をどう消滅させようかと言う日記所有者特有の行動が全然見られなかった。

そうして日向が動揺したところへ殺人鬼由乃が鋭く踏み込む。ところが日向側では日向に心の迷いが起きた一方でまおの行動には迷いは無かった。突進して来た由乃を自分の身体を楯に守ったのだ。
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百合百合ですなあ。この時と言い。
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日向側と或側の取引が完全に破綻してしまったので、まおが刺されて泣き崩れる日向を置いて或や由乃、雪輝は脱出。あ、そう言えば高坂ってヤツも居たんだねw

日向はまおを止血する一方で、犬達に命じて雪輝達を追わせる。このままだとどうにもならない筈だが、ここで雪輝はみんなは逃げてくれ、自分が日向を説得すると向きを変えた。或はすぐさまそれしか助かる術は無い事を理解して別行動へ。ここら辺とか、この後の行動を見るとこの石田キャラは信用出来ないキャラ89%でない方の可能性が高くなって来た。

雪輝のおかげで一旦犬達を引いた日向に由乃が迫る。それを思いとどまらせようとして雪輝は取り返しの付かない事をしてしまった。
「由乃は友達じゃない。由乃は僕の恋人」
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取り返しつかなすぎワロタw

でも雪輝と由乃、とっくにちゅーしてるんですけど。

7月28日ユッキーが由乃と結ばれる、ってのはこの事だったのか。
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事此処にいたって諦めた10thの狩人。日向に向かって役立たずと言う言葉を吐くが、その一方で善人面してるヤツほど信用出来ないと言う言葉を残して4th即ち圭悟に撃ち殺されてゲームから脱落する。


ここで意外なのは4th圭悟が10th狩人を撃ち殺した事。何故だろう。もう10thは負けを認めていたし、10thの日記は10thの手元には無いし。これ以上の殺人はもう起きないんじゃないのか。今迄の殺人の制裁だとしたら、あまりに私的制裁すぎないか。雪輝や由乃が知っている場面で4thを射殺してどう弁解するんだろう。

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