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ちはやふる・第10話

地区大会、と言う事で全員で袴を着る瑞沢高校のかるた部。
競技かるたを全然知らないので、大会ともなるとみんなそんな格好なのかと思ったら、違うのか。そりゃ地区大会で既にそうだと負担が大変だろうし。そんな中なので、瑞沢高校、浮きまくり。千早と太一と言う、見栄えする部員が居て良かったな。そうでないと関取とか言われてしまうしw

リーグ戦をやってその中の1位がトーナメント戦に出られ、2回勝てば地区大会優勝だそうだ。と言う事は、トーナメント戦に出られるのは4校で、リーグは4つなって、全部で最大16校来てるのか。競技かるただとそう言うものなのだろうか。

あれだけ練習したんだから勝てるんじゃないかと言う気持ちになっている奏と勉。いや、そりゃちょっとどうだろうかと思うのは第三者の目だからだろうか。案の定、奏も勉もちっとも取れない。団体戦なので千早と優征と太一が勝てば問題ないのだが、個人としてはなかなかそう簡単には割り切れまい。ましてや瑞沢高校のかるた部は全員が初大会なのだから、そこまで誰も頭が回っていない。

それが奏が勝てて勉が相変わらず勝てない所で吹き出した。
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リーグ戦には勝ち抜いたものの、自分だけが全く勝てず、そしてトーナメント戦では3勝の為に相手校の一番強い相手を自分にあてがおうと言う事を言う無神経な(戦略的には当たり前なんだけど)優征達に、遂に勉が切れてしまう。どうせ自分は捨て石、居たって居なくたって違わないのならもう帰ると。

他の部員全員が驚いたが、特に千早は動揺した。全国大会で会いたい相手が居る為にかるた部に引き込んだのだろうと言われ(でもちょっとはそうだよね)、みんなで行くつもりだったのがそんな風に思われていたなんて。とりあえず太一が部長命令として準決勝は出なくてもいいが、決勝には出ろと言って、4人は富原西高校との戦いに進む。

勉の抜けた瑞沢高校とは逆に富原西高校は試合中に声を出して調子を上げて行く。これにすっかり千早が巻き込まれ、思う様に札を取れないばかりか、あの「ちはやふる」の札まで取り損なう。それにしても、富原西高校、これってすっかり体育会系のノリだなあ。ずっと文化系で禄に部活もしなかった私から見たら「うわぁ…」ってなってしまう。

その噂を伝え聞いた勉、あの千早が苦戦しているって?自分が抜けた事で千早がリーグ戦の時とは打って変わって精彩を欠いて負けそうになるなんて、それは自分を捨て石だとは思っていなかった事ではないか。

試合会場では相手校に飲まれた瑞沢高校の部員を部長の太一が立て直す。こんな事ができるのはやはり太一で、宮内先生はこんな面を考えて部長は千早ではダメと言ったのかもしれない。
参考資料
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自分を見失っていた千早が漸く詠み手の声を聞ける様になったものの、既に相手は2枚、千早は8枚、勉の声援も加わって(でもあれはダメなんだよね、制止されてる絵が入った)お手つきも許されない瀬戸際で千早が強気の猛攻でひっくり返す。

戦い済んで奏が勉に言っていたが、ここまでかるたに研鑽を積んで来た人達は足にタコが出来る程になるんだ。自分ではあれだけやったと感じるかもしれないが、相手だってそれだけやったと言うのはなかなか形では見られまい。

さて、次回は決勝で嘗て白波会に入る時に戦った「ヒョロくん」こと木梨浩の居る北央学園とあたる。A級が二人もいる強豪校だそうだ。以前の話だと、瑞沢高校は千早だけがA級で優征と太一はB級だったかと思う。ヒョロくんのタロットカードならぬひょろっとカード(自分でヒョロって名付けるなよ。つか、その絵は何だ)による相手校のオーダーの読みで瑞沢高校はそれだけでも来るし対戦を迫られそうだ。

サドも居るしw

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