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侵略!?イカ娘・第10話

「焼かなイカ!?」

焼き肉はいいよね。て言うか、イカ娘、哺乳類も食べるのか!
しかも触手を使って焼いてる肉を次から次へと。普段触手を使って食べてないくせに焼き肉の時だけ触手がマナーとか言うか。千鶴も千鶴で素晴らしい早さで焼いた肉を取って行く。ふたりでいわゆるひょいぱくひょいぱくひょいぱくと。

焼けた方が好きな栄子は取る間もなく奪われる。焼き肉の時は本人の近傍は浸食しないと言う暗黙のルールと言うか、置いた本人が基本的に食べる暗黙のルールとかあるだろうに。取り負けている栄子が相手を牽制する為に豚肉とか言い出したが、豚肉も用意する焼き肉なのか。自分で食べるハメに陥ってるが。

何だかんだ言っても(豚肉も合わせて)満腹になった栄子とイカ娘だが、千鶴は最後に特上肉を出して来た。もう流石に食べられない栄子とイカ娘を尻目に千鶴がひとりで・・・と思ったらたけるが未だだった。

いや、ずっと思ってましたよ。タケルの姿が全然見えないからちゃんと食べられたのかと。
最後に良い肉が食べられて良かったな、タケル。
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それにしても良い肉ぽかったなあ。
元々安い輸入肉をハーフプライスになってからやっと買う私とは大違いだな。


「護らなイカ!?」

鮎美が三人の男に絡まれている。中の人、誰?どう聞いても棒。EDのキャストを見たけど全然知らない。

それを追っ払った栄子に鮎美が護身術を教えて欲しいと言うが、自分程度じゃなと辺りを見渡して触手を動かせるイカ娘は論外。いや、身近に達人が居るだろ、千鶴が。ただ、達人すぎて初心者に分かる様に教えられるのか。

そんな訳でやられる暴漢役を探す。これも適任者が居るだろ、そう、悟郎だ。最初は拒否した悟郎も千鶴が相手と知って喜んで受諾する。しかも千鶴なら殴られても飛ばされても蹴られても嬉しそうだ。身体も頑丈そうで、これも適任者だった。
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そんな甲斐もあって鮎美が驚くべき進歩をとげ、後ろから不意に肩を掴んだ父親を反射的に投げ飛ばす。
痛い目にこそ遭え、娘が身を守る術を手に入れたのは父親としては嬉しかろう。


「寒くなイカ!?」

いくら海水浴場は暑い方がいいと言ってもあまりに暑すぎると浜辺に人の気配すらない。そこに三バカ到来。超小型自律式エアコンで海の家れもんを春の様な涼しさに。エアコンが小さいのもさる事ながら、エアコンをずっと動かせる充電池の方が凄いわ。

海の家れもんだけが涼しくてもお客が来ないと言う事で、エアコンの出力をもっと強くした結果、これ。
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雪を降らせる装置もあるんだ。それ、スキー場に売れよw

イカ娘の黒スト姿が新鮮。
参考資料
ところでイカ娘って、「雪」と言う物を知っていたのか。

多分そうなるだろうなとは思ったが、この降雪機が効きすぎる。雪だるまをつくったりかまくらを作ったり、かまくらの中で鍋をやってる分には未だ良かったが、かまくらから海の家れもん迄帰るのに吹雪で見通しがつかない。中に入ったものの、このままでは遭難しそうなので、今度はエアコンを暖房に切り替えた。すると今度は暑すぎ。ほどほどを知らんのか。暑さに耐えられず吹雪の筈の外に飛び出したら、吹雪はやんでいた。


沖縄に飛んで行ったのか。
つか、だから、電池もちすぎだろ。

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