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マケン姫っ!・第9話

天日に入った楽しみの一つを奪われたと言ってプール開きを男女同日にしろと学園長に署名を持って談判に行く。その場に居たマケンキの女の子達はみんな反対するが、だったら勝負をして決めようと言う事に。なるほど、デミトラが言っていたが、天日の連中は何でも勝負で決めたがるな。そしてその勝負とは、水中騎馬戦。

え?
ちょっと待て。

おまえらさっきプール開きが別の日なのが気にくわないとか言ってなかったか。プール開きの前にプール使って水中騎馬戦やるの?それ、順序が逆なんじゃないか。

ともあれ、女子側もそれを飲んだので水中騎馬戦(ぽろりもあるよ)で決着をつける事になった。でも必死とは言え、男子側も思い切った真似をしたものだ。以前からの設定どおり、天日は今年から共学になったので、二年生と三年生には女子しかいない筈。これまでの鍛錬からどう見てもこの学園において能力的には女子の方がずっと上だろう。その相手にどうやって勝とうと言うのだ。

ひととおりの着替えシーンを経て(これ、最低でも下着か水着を着てるんだから隠すと言うのはどういうものか。営業的にはあの白いもやがBD版で消えますと言っても所詮は普通に見えている水着なんだから紳士的な購買意欲をかき立てないんじゃないのか)、水中騎馬戦がいよいよ開戦。
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それにしてもこの人選は一体なんだ。作品としてこれしかレギュラーキャラが居ないから動員力が無いせいでこうなるのだろうが、先生達も参加するってどんな理屈だ。そしてどこからどう見ても役に立ちそうにもない姫神親衛隊が男子チームに入るとか、人材の払底も甚だしい。

しかしながらこんな男子チームとは言っても健悟にはそれなりの必勝作戦があった。個別の能力の低さは常に数的に女子チームより優位に立ってカバーしようと言うもの。なるほど、ナポレオン的な各個撃破戦術ですな。しかし、最初は同数の騎馬をどうやって優位に立たせると言うのか。

そこで編み出したのがタケルによるイナホたらしこみ作戦。タケルに本気でイナホが挑めなければそこを狙って、もしそうでなかったら囁き作戦(二の腕太くなったね)で虚を突いてイナホを早々に脱落させようと言う物。卑怯だ、卑怯すぎるぞ。
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そうやって優位を築いたものの、各個撃破戦術が全然チームに浸透していなくて、モロに女子の騎馬とぶつかって脱落する者も出る。姫神親衛隊など予想通り役に立たなかったが、結果的にコダマの注意をそらして脱落させる役目は果たした。

こうして最後に残ったのはタケルと健悟の男子騎馬と、シリアの女子騎馬。一応作戦どおりに数では勝る男子チームとなったが、シリアの実力が上すぎてタケルも健悟もお話にならない。健悟が先に脱落してタケルとシリアの一騎打ちになったが、デミトラがミネルバを視認して馬が急停止してしまってシリアがタケルに抱きつく形になってしまったせいでタケルがシリアのはちまきを取り上げて男子チームの勝ち。
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こうして水泳授業は男女一緒にはなったのだが、実際に始めてみれば女子達はうすやかげしろう(漢字不明。薄屋影士郎EDのキャストにも無い)によって姿を消してしまって水着姿を拝む事が出来なかった。


いやいや、初日はそうだとしても次回以降はうすやを拘束してカマエレオンを使わせなきゃいいだけじゃないか。


設定協力:奥田万つ里
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えっ!?
あの銀英伝の?

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