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僕は友達が少ない・第10話

電車に乗ってプライベートビーチのある別荘へ。先週の予告で根府川が出てきたので、どうするんだろうと思ったら、最初は名鉄に乗って・・・

ちょw、おまw、いつの時代の犬山橋だよ!
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犬山橋が名鉄と自動車の併用橋だった時代って随分前だぞ。ぐぐってみたら、供用最後の日は11年前の3月28日だった。はがないって20世紀が舞台のアニメだったのか!(いや、携帯使ってるってw)

名鉄区間は混んでいて理科とか死にそうな顔をしていたが、国鉄JRに乗り換えたらガラガラで、空いているボックス席で小鷹が座るとアリスが座り、小鳩が座り、そして幸村が座る。あぶれたのが夜空と星奈。

この二人、空いているのだからてっきり別々のボックスに座るかと思ったら、一緒に座った。小鷹達の姿すら見えないボックスには座りたくなかったかな。一方理科は連結器のずっこんばっこんを見に行ったw

犬山橋では岐阜方面へ向かう名鉄電車が写っていて、その後JRに乗り換えたのに、何故か伊豆半島方面の根府川に到着(これは後で別荘で天気予報の地図が伊豆半島だった事でも確認される)。
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は、そうか、岐阜から東海道本線を延々と乗って到着したんだな、きっと。

駅から別荘までは徒歩。こんな事が分かっているのなら、柏崎家差し回しのマイクロバスで来たら良かったのに。

着いてみるとでっかい別荘。こんな大きな別荘なのに管理人を置いてなかったのか。そうだとしたら到着したらまずは掃除じゃないか。しかし、小鳩もマリアも我慢できないとあって、すぐに水着に着替えて海へ。夜空、やっぱりその水着なのかよ。

リア充達は海岸に着いたら「海だー!」と叫ぶのだそうです。全然知らなかった。アニメで海が見えたら「うみ、うみー」って叫ぶシーンは見た事があるが。おかげで全員で恥ずかしい練習。

そのままはしゃいで遊び回ると日焼けをして酷い目に遭うぞと言う事で、小鷹が小鳩たちに日焼け止めオイルを塗ってやる。それを端で見ていた星奈は夜空に頼むのだが、星奈の気持ちはよく分からんな。あれだけいつも夜空にいじめられているのに、何で夜空に頼むかな。小鷹に「あんた、私にも塗りなさいよね!」とか言えばいいのに。既に小鷹を意識して塗って貰うのが恥ずかしいのだろうか。

夜空なんぞに頼んだものだから、あしげにされる星奈。延々と夜空による悪態シーンが続くが、私的にはあまりこれは面白くなかった。星奈が・・と言うのもあるが、夜空的にもいいものじゃないんじゃないのか。怒った星奈が力を込めてそのまま起き上がったものだから(オイルならするっと横に滑る事もできたんじゃないの)、またも小鷹の前に裸を曝す。その事を後から気にする星奈だが、またも小鷹のフォローで何事もなかったかの様に言って貰える。ここまで小鷹は星奈のフラグを順調に積み上げているけど、星奈はどう思ってるんだ。

この日の夕食は小鷹の作ったカレー。小鷹しか料理が出来るのが居なくて翌日は小鷹が自転車で行った市場で仕入れた材料でパエリア。小鳩とマリアは子供、理科が化学実験は出来ても料理が出来なさそう、星奈も何も出来なさそう、だったら夜空は?と思ったら、滅茶苦茶暗い料理実習の過去があった。夜空の過去は暗すぎだなあ。
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ところで、毎日マリアにご飯を用意してやった幸村ってのはどうなんだ。

全然合宿ぽい事をしていないと言う事で、怪談話をする事になったが、誰もまともな怪談話が出来ない。でも、あれって難しいよね。私には全く無理。夜空の話だけがまともで友達を裏切った事でたたられる怖い話、おまけに電気も消したりしたものだから一部の面子にはこのあと影響が出る。

それは夜、寝静まってから訪れた。

小鷹の所に星奈がやって来る。
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夜這い?なんて事はきっとなくて、予想通り怪談話で怖くなった星奈が一人でトイレに行けなくなったのだ。次に来たのは小鳩。その次はマリア。そしてその次にやって来たのは理科なのだが、現実主義者の理科はおしっこじゃなくて夜這いw

そのうちに小鷹自身もトイレに行きたくなって、廊下に出てみれば夜空とはち合わせ。結局小鷹は夜空ともトイレをつきあう事になる。


さて、星奈が小鷹とトイレに行っている時は夜空が、夜空が小鷹とトイレに行っている時は星奈が、なにかを気にしている雰囲気を醸し出していたが、終盤で小鷹がらみで争いが来そう?
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