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ちはやふる・第11話

地区大会決勝は5年連続で全国大会に出場していた北央学園。原田先生も何とか決勝には駆けつけた。瑞沢高校が勝ち残っているか分からなかったが。

それにしてもA級2名(細目のサドな須藤と、小さめの甘糟)を擁する北央学園に初心者2名を擁する瑞沢高校が勝てる気がしないw おまけに恐ろしい的中率のヒョロッとカードで瑞沢高校の布陣が読まれているし。対して瑞沢高校は相手の布陣を読むよりも、自分たちのかるたがどうやったら一番出来るかで考えた。瑞沢高校の布陣を見据えた上で、千早には須藤が、太一にはヒョロくんが当たった。そしてもう一人のA級の甘糟は適当に選んだ割には瑞沢高校で千早の次に強い優征を選んだ。これ、勉とか奏とか選んだら瑞沢高校はもうちょっと楽勝だったんだろうな。でもそれじゃ物語にならんしw

その頃、福井ではラスボスの新が誰も客の来ない書店の店番をしていた。まあヤバイよね、地方書店。

暇すぎて店長に店のPCを使わせてくれと言う。家のPCの調子が悪くて最近ずっとネットに繋げられなかったらしい。ええええ、ネットに繋げられないとか、1日たりともありえんだろう。回線そのものをやられたらちょっと辛いが、PCの1台や2台や3台故障してもネットにはそれ以外のPCで行くだろうに・・・え?違う?かくいう私もこの時期にメインPCがやられたら冬コミ向けの原稿が描けなくなって涙目ですが。その時はきっとドスパラに駆け込んで即納品PCを買うんだろうなあ。あ、ソフトの都合でXPでないとダメなんだが・・・

アクセスしてみると(って事はWebメールだよね)千早からのメールが大量に着信していた。あれ?てっきり新のメアドって携帯のだと思っていたのだが、携帯は持ってなかったのか?

最後のメールは「これから決勝戦」と言う内容だった。
新、多分随分気になったと思うが、表情に出ないヤツだ。

さて、全然瑞沢高校が勝つ気がしない決勝戦が始まり、危惧していたとおり序盤は北央学園に圧倒される。最初の札は全部もっていかれた。試合の数をこなしていない瑞沢高校は不利だなと思ったが、ここまでの戦いで乗り越えてきた困難が決勝戦で成果となって現れる。場の雰囲気を変える為に太一が中心で声を上げて行くし、強豪校相手に勉が札を取って千早とかを励ますし。

優征は嘗て白波会で自分よりも初心者だった甘糟が今やA級になっているのを見てどうしてこんな差がついてしまったのかと焦るが、勉の札に執着して諦めない声を聞いて自分が諦めてしまったせいだと気がつき、諦めない自分を取り戻す。
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受け身キタ━━(゚∀゚)━━ !!w

太一は千早の様な驚異的な反応速度も優征の様な流れを見る目も無い代わりに、場に関係する札を以前出たかどうかなど全部読んで勝負を組み立てる。
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そうですな、カードゲームってこうするよね。一番基本的なトリックテーキングゲームのハーツもここまでにどのカードが出て誰がどのスーツを切らしているか頭に入れた上で反射的にカードを出すよね。

そして千早の驚異的な反射速度。原田先生が言っていたが、やっぱり読手の「声」に基づいて反射してる。読手は人間なので、最初が「う」で同じのが残っていようと、さらにその先に何が来るかで抑揚が変わる。それが無意識で入っちゃうらしい。

勉と奏が負けても残りの一勝が出来ない北央学園は優征と太一に取られ、最後は千早が札を取って勝ちを収める。北央学園だって勝って持田先生を近江に連れて行きたいと言う思いはあったが力及ばなかったと言う事か。

気になる新の所には決勝で勝った瑞沢高校かるた部の写メが届いた。
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で、ラスボス戦は2クールやって実現するんだろうか。


太一がどさくさに紛れて千早を抱いている件
参考資料

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