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WORKING'!!・第8話

しかしWORKINGは話の糸をこんがらがせるのが上手いなあ。しかも各々の糸はちゃんと繋がっている。異次元に飛んでどこから繋がっているのか分からない糸をこんがらがせるのではないのだから話の構成の力量が必要だ。

なずなちゃん、育ったんじゃない?と思ったら、本当に育っていた。とうとう宗太と同じ身長に。小学生の女の子なのにw Hマンガなら小学生なのに小学生に見えない女の子の話と言うのは幾らでもあるが、これは何とした事だろう。

宗太はすっかり落ち込んで、落ち込んだ宗太を何とか励まそうと相談に乗るぽぷらだが、宗太はぽぷらに自分の妹になってくれと言う。即刻否定するぽぷらだけど、落ち込みの激しい宗太の為に1日だけ妹役を引き受ける事にした。

でもそれは端から見たら不気味ですw

ふたりの様子を見てまひるは笑顔の歪んだぽぷらの様子から宗太に何かあるのだろうと察する。
参考資料
「神様、あれ、私の好きな人なんですけど…」
もうやめろよ、まひるw

まひるだけではない。宗太の様子を見た佐藤も八千代も、そして杏子ですらあまりの事に宗太が疲れてるのではないかと心配する。しかしこんな時ですら「背が低くて年下」と言う外見の条件だけは揃えている山田が宗太の妹にして貰えない。

ぽぷらが宗太に「かわいい、かわいい」と言われているのを見て、まひるも宗太にかわいいと言って貰いたいと思う。それをすかさず察知した相馬が(おもしろがって)まひるの相談に乗り、最終的には宗太に「伊波さん、かわいい」と言わせるのに成功。

但し、子供の頃のまひるの写真を相馬が宗太に提供した訳だが。

まあ、まひるも自分が子供の頃の写真相手であれ宗太が「伊波さんかわいい」と言ってくれたのに大満足らしいが。
参考資料
だめだ、まひる、それじゃw

このまま立ち直れなさそうな宗太ではあったが、ぽぷらが八千代や杏子に必死になって宗太の弁護をしているのを聞いて、宗太自身も自分が自分を見失っていたのに気づいて立ち直る。そうだね、もうなずなの背が小さくなるなんて事はないんだから、このまま落ち込んでちゃだめだ。


さて、前回まひると出会ってどうも妹がワグナリアに居るのではないかと知らされた山田兄。漸くワグナリアを尋ねて来たが、宗太にはこいつ何しに気やがりましたかと言う出迎えを受ける。宗太はこの空手部の主将を相手に護身術を披露するが、じゃあ普段それをまひるに使わないで痛い思いをしているのは何故かと聞かれると、女の子に痛い思いをさせると自分が姉から痛い思いをさせられるからだと。まひるは前半の女の子には痛い思いをさせられないって部分しか聞いてませんが。

一週間後、またやって来て店内を探し始めた山田兄に気がついた相馬は葵が買い物に出かけるのを利用して山田兄から離そうとするが、山田兄は異様な偶然でそれにつきまとう。相馬のアンテナが山田兄の行動を察知するのはいいのだが、それがあまりに回数が多いものだから相馬ですら疲れ果てる事に。

そしてとうとう葵が気づかれそうなのを防ぐ為に自腹を切って葵にぬいぐるみを買ってやる事まで。こう言う面には相馬は弱いなw


ところでこの「デパート」ってどこ?
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札幌のデパートって「五番館」があった頃しか知らなくて・・・

あ、「イオン札幌平岡ショッピングセンター」らしい。
WORKING'!!8話「嗚呼、妹よ」舞台探訪(聖地巡礼) - 気楽に生きよう

確かに伊波さん可愛いなぁ
参考資料

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