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ちはやふる・第9話

かるた部は部員が5人揃って晴れて部と認められる。顧問には宮内先生がなってくれたし。但し、部長は千早じゃダメだそうだ。自ずと部長は太一に。それにおさまらない千早がじゃあ、自分はキャプテンだと。カタカナ名称は何となく合わないので摂政とか内覧とか言えよw
参考資料:ジーク、ハイル!

初心者である奏と勉が成長しなくてはいけないのだが、千早は二人に自分も対戦すると言う。普通に考えるとA級の千早とは勝負にならないし、実際に奏と対戦した千早は容赦なく札を取って行く。千早に全く歯が立たない奏は気落ち状態だが、千早は嘗て新と対戦した初心者の頃の自分の経験を語る。手を抜かない強い相手から札を取った時のうれしさを力説。奏達の意気消沈を心配した太一だったが、この話は奏は納得したみたいだった。

しかし放課後だけでは練習時間が足りない。部室にやって来た宮内先生に追い出される千早達。優征はこの程度じゃ体力をつける事も出来ないと言う。競技かるたはスポーツだって言うからねえ。

学校がダメなら合宿をすればいいじゃない。

幸い次の週末は開校記念日もあって合宿に向いている日程。合宿!ったら、お金持ちの友達の別荘ですね。北近畿タンゴ鉄道に乗って丹後由良・・・って、これは首都圏なので、伊豆急に乗って伊豆高原、って話を期待したのだが、やっぱり近場か。

こう言う部活に必ず一人いるお金持ちの部員は祖父と父が医者の太一の役割となって、真島邸が提供される事に。ちょうどあの怖い母親が泊まりで外出するとの事で、決定となった。

当日、小学校が一緒だっただけあって真島家には千早がひとり先に到着している。調子に乗って太一の部屋を見に行こうとする千早だが、その腕を掴んで止める太一。ほいほい男の部屋なんかに行くなと。男の子の表情を見せる太一、自分の部屋にあの千早がとかウキウキ場面よりも、自由気ままな千早が自分以外のどこの馬の骨とも知れない男の部屋に入る危険の方を心配したか。

そんな時に丁度やって来た優征達三人。優征が格差社会を感じた!とか言うが、確かに家がでかいだけでなくて、敷地まででかそうだ。元が農家でもない家が東京で巨大な敷地を持つってのは結構な金持ちだからなあ。
参考資料

和室を使って、さっそく練習を開始。初心者の奏と勉は休む暇無し。

5試合ほど終わったところで太一が今日はもうやめようと千早に言う。千早はまだやる気満々なのだが、奏と勉がすっかり力果てていた。そんな時に千早の驚異的な耳がある音を感知した。太一の母親が帰って来たのだ。奏を引っ張って脱出する千早。あの母親が女の子も泊まるのを許す筈がないと言うが、帰宅した時の雰囲気を見ると、合宿をする話はしてなかった様だ。

奏を自分の家に泊めてやる千早。自分しか見ていなかったのを反省するのだが、そんな時に突如奏の携帯が鳴動して起き上がった奏が千早を引っ張り出す。電話がかかって来た訳でなく、単なるアラームの様に見えたので何をするんだろうと思ったら、河原で千早の誕生日を祝うお知らせだったのか。千早を連れ出せと。

あのまま合宿していたら途中でびっくりパーティの予定だったんだな。優征達が太一の家に来た時に例の物買って来たかと言ったのはこれか。そこへ太一の携帯にメールが着信。太一、中を見てそのまま閉じかけたよね。千早が来たから見せたけど。メールは新からで、千早の誕生日おめでとうと言う物。微妙な乙男心がなせる業か。
参考資料
ところで東京であんなに星が見えたっけ?
うちの近くじゃほとんど見えない筈だが、多摩川べりだと見えるのか?

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