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マケン姫っ!・第6話

登場時にタケルの許嫁と言っていたイナホ。漸くここでその許嫁の意味が示される訳だが、こう言う作品ではとてもありがちな話だった。子供の頃にイナホはタケルと出会っていて、その時に父親の厳しい訓練で泣いていたイナホを元気づけてくれたのがタケル。その時にイナホはタケルのお嫁さんになると言った、それが許嫁の根拠。でもタケルはうんとは言ってないんだよね。まああれを同意の返事と解釈しても子供なら仕方ない。

春恋に買い物を頼まれてタケルは買い出しにイナホを誘う。結局結構な量の買い物になって、晴れている日ならともかく雨の日で傘もささなくちゃならない日ではあれは大変だったろう。量的には二人で行って正解ではあった。

ところが帰り道でタケルが我慢出来なくなる。トイレにw

トイレに寄ったせいで雨の公園でタケルとイナホは昔の話をする事になるが、案の定タケルはイナホと出会った頃の事を全然覚えていない。ヒントを1個出されても思い出せないタケルがなおもヒントをねだるが、それほどまでに忘れ去られていてはあの大事な約束に意味はないと思うイナホ。悲しい気持ちで、ひとりになりたいらしくタケルには先に帰っていてくれと言う。
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結局あの大量の買い物はタケルが一人で持ち帰る事になりましたw

そのままイナホは商店街をぬけて山道の方へ。

それを健悟が見とがめる。健悟の千里眼はあの遠方のほんの一瞬のイナホの顔を見逃さなかった。
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イナホは泣いていたと。寮に戻ってイナホを探しに出てきたタケルに向かって健悟は怒りのパンチ。あんなにいつも元気でニコニコしていたイナホがあんな表情をして涙を流すなどタケルが原因でしかあり得ない。そしてそんな事をしたタケルに怒りの鉄拳を下さないではいられないと。
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タケルもこの時には自分がイナホに何かしでかしたと言うのは自覚していて、健悟の拳を受けてすぐさまイナホを探しに駆け出す。この様子を見ていたコダマが少しは健悟の事を見直したものの、やはり健悟が持っていた紙袋はアレで、水に濡れて破れてしまって中身が明るみに。コダマが怒る訳だが、もうちょとどんな物だったのかはっきり見せて下さい。

イナホを探しに行ったタケルが「イナホを見つけました」だけじゃ事が収まらないだろうと思ったら、イナホが拾った犬が崖崩れによる岩の下敷きになりそうだったのをタケルが初めてエレメントを活用して救出。しかし、そこにさらに岩崩れが襲ってきたのは今度はイナホがマケンを使ってそれを爆砕。ここでマケンを使ったイナホは(マケンを未だ使いこなせていないので使用後は倒れるらしい)倒れ込む。

イナホをおぶって帰る道すがら、タケルはイナホにもっと自分が強くなってイナホを守れる位になると言うのだが、これがあの約束の日にタケルが言った言葉に他ならず、今は思い出せないタケルでも記憶の中には残っているのを感じて気持ちを取り戻すイナホであった。


それにしてもマケンとは別にエレメントってのがあったのか。

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