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輪るピングドラム・第20話

高倉剣山「この世界は間違えている!勝ったとか負けたとか・・・選ばれたとか選ばれなかったとか。・・・本当の事だけで人が生きられる美しい世界を!」

いや、言いたい事は分かるが、それはヒトと言う生物を真っ向から否定してるから。欲にまみれその為に嘘もつくのがヒトと言う生物でそれを全面否定したら何も生み出さない。それがあるとしてどれだけ緩和するかがヒトが考えねばならない事。

高倉剣山「これが我々の、生存戦略なのだ!」
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あんたが発端かw

そんなテロリストの両親が許せない晶馬。高倉家の家族は陽毬と冠葉と自分の3人なのだと。一方で冠葉は今でも両親と繋がってそこから陽毬の治療費を用意している。陽毬を救うのは俺なのだと。そして陽毬は思い出した。自分は高倉の子ではない事を。最初の頃は仲睦まじい三人兄弟妹だったのが、今や同床異夢の三人だ。

冠葉が両親と今でも・・・あれ?晶馬がちょっと違う事を言っていた。苹果と一緒に地下鉄に乗っている時に高倉の罪は僕だけの罪だとか。陽毬は外したとして、冠葉まで外す?そう言えば企鵝の会の集まりの場面で、剣山が演説をぶっている時、真砂子(と思う)は冠葉(と思う)に向かって「お兄様」と呼び、晶馬を「あの子」と呼び、「次はもっと大事な私達のお父様のお話なのに」と言う。
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そう言えば真砂子の父親は事情があって夏芽家には戻って居なかった。真砂子の父も剣山の仲間か。そして冠葉は高倉の子じゃないのか?それならば晶馬が「僕だけの罪」と言うのが納得は行く。うーん、でも夏芽父も共犯者なんだろw

だが陽毬は違う。陽毬はその企鵝の会が潜伏していた団地の子供だ。親から不必要とされて一人で過ごしていた子だった。そんな陽毬を見つけて晶馬は仲良くなって、二人で子猫も育てた。

だが、その子猫は団地で動物を飼ってはいけないと言う社会ルールによって捨てられてしまった。そして猫と同様に親から不必要とされた陽毬はあのこどもブロイラーに。子猫の時の後悔が残る晶馬は今度こそ必死になって求められる子を助けなくてはとこどもブロイラーへ走る。剣山が我々も手が出せないと言っていたあのこどもブロイラーへ。そこで透明になりかけた陽毬を見つけて引き取って高倉の子にした。
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「選んでくれてありがとう」

良いサブタイだ。とてもいい。

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