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輪るピングドラム・第19話

作品が始まった時は一見みんな普通の人々に見えた登場人物。あ、いや、苹果は最初からアレだったけど。

それが高倉家の両親はテロリストだったし、多蕗もゆりも真砂子も親から酷い目に遭った過去があったし、そして今回まず明かになったのは冠葉が相変わらずテロリスト高倉両親と会っていた事。
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なんだ、冠葉は繋がっていたのか。

陽毬は退院は出来たものの、自分の病気が治った訳ではない事を感じていた。そして戻って来た家の中で自分の居場所に違和感を感じる様になっていた。台所で洗い物をする晶馬と苹果の背中を見てふと表情を変えた時、最初は両親の面影を見たのかと思ったが、そんな感じではなかった。これが今回の最後の場面に繋がる。
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ある日陽毬がひとりで家に居る時に真砂子がやって来た。勝手に上がり込んだ真砂子は冠葉の愛を返せと言う。最初は真砂子の事を冠葉の女癖の悪さの被害者なのかと思っていた陽毬だが、真砂子は陽毬が妹面をしてこの家に居るのが許せないと言い出した。

そんな事を言われても困る陽毬。
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やっぱりこの作品では陽毬が一番可愛いと思う。

そして思い出せない陽毬に強制的に記憶を蘇らせてやろうとあの例のペンギン印の玉で狙いを付ける。赤は忘れる玉だったが、青は思い出す玉なのか。

玉を打ち込まれる前に帰ってきた高倉兄弟。晶馬が躓いて倒れかかったのでそれで何とか防ぐのかと思ったが全然役に立たない晶馬。陽毬は自力で逃げ出す。なかなか当たらないながらも追い詰められた陽毬。それも冠葉が何とか防ぐものの、陽毬はとうとう思い出す。

え、陽毬もこどもブロイラーに居たの?
て言うか、こどもブロイラーって多蕗の閉じこもった世界の比喩かと思ったら、それだけじゃなかったのか。

換気扇から始まってこどもブロイラーまで繋がるファン。
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ファンのある所、不安があるのか(殴

陽毬を助けてくれるのはまたも桃果なのだろうかと見ていたら、やって来たのは男の子。こう言うのをするのは冠葉・・・あれ、声が違う。晶馬、晶馬がそうなのか。あの晶馬と林檎が台所で洗い物をしている背中を見ていた時の陽毬の反応は「私の運命の人」が晶馬だからなのか。

冠葉の立場はw

ダブルHって、地下鉄のみならず、TVですら無言・無音で動くんだね。
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