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ちはやふる・第8話

勉が入部して部として認められる5人にあと一人。盛んに勧誘する千早達だが、誰も興味を持たない。

奏「ここまで関心を持たれてないなんて」

そりゃ、普通はかるたに関心は持ってないよねえ。アニメでかるたを主題にした作品でも放送しない限りはw
私も和歌は少しは知っていても競技かるたについては何も知らなかったからなあ。だから今回太一が奏と勉に色々ルールを教えているのを聞いてそうだったのかと思う所だらけ。

そんな時、昼食の購買で「肉まん君」を発見する千早。えーと、誰だっけ?w

と言う訳で見返したら第3話でチームちはやふるが当たった相手で、新が風邪をひいて体調が最悪の時だった為、今あたったら新でも勝てないかもしれないと言った肉まん君だった。

と言う訳で、素材はOK。但し、実は肉まん君こと西田優征は新に負けた事でかるたをやめていたのだ。一度勧誘して逃げられた千早だが、機会をうかがっていきなり襲いかかる。

「経験者はかるた部入れ~!」
参考資料
ちょ、おまw

しかし西田はがんとして受け入れない。中学の時はテニスをやって今もテニス部にいると。やりたい事をやっているのならと太一は諦めるが千早は諦めない。西田の部活を木の陰からこっそり覗いて様子を伺う。

西田、テニスなかなかうまいじゃないか。一応、テニスをやっていると言う事の筋は通っている。西田はプレイをしながら実は新との対決を思い出していた。あれに比べたら軽いと。しかしそこから様子が違ってきた。歌を口走ってるじゃないか。千早はそれを聞き逃さなかった。
参考資料

思わず上の句を投げかけた千早だが、それを聞いてから調子を崩してしまった西田。早退して帰る筈の西田だったが、かるた部の部室を覗きに来てしまった。それを千早に見つけられるが、西田は見に来ただけだと帰りかける。しかし、そこからうまくかるた部の部員に乗せられてw、千早と勝負する羽目に。

快調に札を取る西田。西田、勝負をはじめて嘗ての楽しかった記憶が蘇って来ている。楽しくて始めたかるた。それがやがて勝つ事が目的となり、そして勝てなくてテニスに逃げたかるた。千早に対して優勢になってあの頃の身体の動きを思い出し、千早に札を取られては勝負への執念を燃やし、西田、あんたもう既にかるた部に取り込まれているよ。
参考資料

かるた部の部室から帰ろうとした西田を「女帝」宮内先生が見とがめる。西田に説明を求める宮内先生に西田はテニス部を退部してかるたをやりたいと言う。宮内先生、西田の真意を掴んだ様で、それ以上は詰問せず、退部届を出す様にと。物事が分かる先生らしい。

最後の5人目に強力な部員が加わってようやく瑞沢高校競技かるた部は正式な部活動へ。

ちはやふる、1クールなのか2クールなのか。1クールなら地区大会か何か(そう言うのがあるかどうか分からないけど)で終わる?ああ、いやいや、それじゃラスボスの綿谷新が登場しないじゃないか。地区大会で終わりなんて事ないかな。

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