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ちはやふる・第5話

前回疑問に思った事を全部答えてくれた。

今は福井にいる新をどうやってカルタの世界へ戻す説得をするんだろうと思ったら、いきなり福井に行ったよ。凄いよ千早。東海道新幹線に乗って米原で北陸本線に乗り換え。それにしても千早、切符も買えないとかそう言う方は世間知らずすぎる。それを口実に太一も一緒に来たのだろうが、それが一番じゃない事は一目瞭然。

新幹線の中で千早に好きなヤツは居るのかと太一が聞くと千早は原田先生だと。バレンタインデーのチョコを渡そうとして断られたとかw 前回バレンタインのチョコを送った事がないんじゃないかと書いたが、そこは予想が外れた。でも太一はそれは恋じゃないと言う。千早に聞き返されて太一は恋ってのは「そいつと居ても楽しくないって事だよ(いらいらする思い通りに行かない)」と言う。ああ、今自分が置かれている状況か。

新の住む町は芦原温泉。
参考資料
割合近い過去に旅館が廃業した件でニュースを見た記憶があるなと思ったら、廃業した天水閣と言うホテルを岡本ホテルシステムズが買い取って芦原岡本ホテルとして開業したものの、安く泊まれると会員を募った挙げ句に集めた金は返せないと言う出資法違反の疑いで福井県警の家宅捜査を受け(今年2月8日)、その後廃業。それをあの大江戸温泉物語が9月に買収して来年2月の開業を目指していると言うニュースを見たのが10月だった。大江戸温泉物語と言うと、アマガミSSで紗江ちゃんが足をつんつんされた所ですw

タクシーを飛ばして新の家に着いたはいいが、いざとなると足が出ない。二人で押しつけ合っていると近所の子が声をかけて来て話を聞いてみると新はこの時間は駅前の本屋でバイトしていると言う。そこで駅前にとって返す二人だが、タクシーに乗った場面はそれなりに距離がありそうだったのに、走って行ける様なものなのか。そしてその途中の道は桜並木。
参考資料
4月下旬なのにこんなに満開。福井ってそんなに遅かったっけ?平年が4月中旬に満開みたいなので、下旬まで或る程度残っていても不思議じゃないのか。

そこですれ違った自転車に乗った男を千早が鷲掴みにして二人で土手を転がり落ちる。
彼が新だったのだ。
千早、やはり反射能力が凄いな。

転げ落ちて泥だらけになった千早が綿谷家でお風呂を借りる。でも済んだらカエレと。もうカルタの話はしないでくれと。そんな新に千早が持って来たカルタをやろうと言い、隣の部屋で広げだしたが、何となく仏壇ぽいのが見える。多分やっぱりお祖父さんが亡くなったのだろうなと思ったら、それはその通りだったが、やはり前回の疑問だった亡くなっただけではカルタの話をするなとか言わないんじゃないかとも思った。すると新は話をするなと言うばかりか千早の広げたカルタを蹴る始末。

これには太一が激怒して、もうこんなヤツに話す事はないと千早を引きずって帰りだす。途中で嫌がる千早と押し問答になっている所へあの近所の子と言うのが追いついてきた。カルタなんか新の所に置いていかないでくれと、泣きながら千早に押しつける。
参考資料

これはやはり何かあるんだ。新が話せない事をこの子が話してくれた。大好きだったお祖父さんが亡くなったのは新が介護する筈だった日にカルタのA級昇格の試験に行って不在だった時だったのだ。これは新は自分を責めたくなるだろうし、それがカルタが理由だったのでカルタを見たくなくなるのは当然だろう。

千早は新に嫌われてしまった来なければ良かったと悔やむが、新とてカルタがやりたい気持ちは本当は持っていた。千早が置いて行った手紙を発見し、そこからこぼれ落ちる紙片を見る。それ手紙とちゃうとか一瞬思ったが、手紙は別で、実際に会った時にどうするかを千早が電車の中で饅頭の包み紙にメモしたものだった。なんだかこの辺りは「チャンネルはそのまま」の雪丸みたいな性格が千早にうかがえるなw

でもそれこそが新を再びカルタの世界に引き戻す紙片であり手紙。動き出した特急の中で外を走る自転車の新の声に感づく千早。本当に凄まじい感覚を持ってる子だ。


と言う事で、芦原温泉まで出かけた説得劇は実を結び新は再びカルタの世界へ。きっと大会では三年間ブランクのあったエースとして再登場するんだろう。そして都立瑞沢高校のカルタ部は千早と太一で始まる事になりそうだが、部となるにはもっと人数が必要だよね。それが最後にチラと見えた弓を持った子なのだろうか。


で、だ、最後に無関係のCMを強制的に挟み込むのはヤメレ。

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