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ちはやふる・第6話

春過ぎて夏来にけらし白妙の 衣干すてふ天の香具山
今日は持統天皇の歌がメインかと思ったら、冒頭だけだった。

前回かるた部募集のポスターを見ていた子、今回弓道部のランニングをさぼっていた子、大江奏が今回の新キャラ。かるたに興味があるのに弓道部に入っちゃったのかなと思ったら、さにあらず。和服が好きで自宅も呉服屋、弓道部は袴が着られると言うので入ったらしい。でも和服にこだわる奏は袴姿でのランニングは耐えられないとさぼったのだった。

そんなギャップを感じていた奏がかるた部の部員募集を見て、千早が主催と知り「みんなが振り返る上品で華やかなあの方が」とかるた部に惹かれたのだ。いやいやいやw、見た目だけで判断しちゃダメだからw

その千早と太一のかるた部と言えば、校舎から離れた元生徒会室で今は物置になっている部屋を部室として使う許可が下り、畳の調達も出来て部活の準備が出来つつあった。そんなかるた部の部室を除いてみた奏だが、
参考資料
これは考えていたのと違うw

千早に追いかけられて思わず逃げ出した奏だが、追いつかれてかるた好き?と聞かれて百人一首についてご講釈。千早、初めて聞いた様な顔をしない様に。

しかしその姿を見て太一はかるたが好きと言っても奏のかるた好きは千早達とはベクトルが違うと思う。それでもかるた好きと言う共通項を持つ奏に黙っていられない千早は図書室とか、はては奏の実家の呉服屋にまで足を運ぶ。奏、和服が好きなんだなあ。もっとも呉服屋で洋服で店番していたのでは様にならないかな。

そこで奏は業平の歌の解説を千早にしたのがきっかけで、千早の求めるがままに百人一首の歌の解説を次々と。今まであまり意味を考えていなかった千早だが、かるた好きはちゃんとその描き出すものにまで興味が沸いたと見えて懸命にメモる・・・今ならぐぐればすぐなんだが、まあいいでしょうw

意味にまで踏み込んだ千早は札の存在感を以前の「音」だけの境地から一歩進んで認識出来る様になり、太一に「序盤が弱い」と言われたのを克服しだした。どんどん強くなるな、千早。

そしてやはりかるたに惹かれた奏が試合の時には袴を着る事を条件に入部。それと千早がモデルになるのも条件で。それにしても「来年のカタログのモデルさんも頼めない」と言うのが後の伏線になるんだろうなとは思ったが、その一方で奏は本当に和服が好きなんだねと思った。
参考資料

ただ、競技かるたってスポーツでもあるんでしょ?
奏、大丈夫かなあ。

そもそも奏は古典が好きで歌が好きなら創作の方はやらないのか?

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