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未来日記・第5話

6thの椿が比較的まとも、そんなふうに考えていた時期が私にもありました。

童貞の雪輝君と同じ様にすっかり騙されてたよ、椿。由乃にどっちをとるかと迫られて椿も捨てきれなかった雪輝は由乃に引っ張られながらも椿も一緒に連れて行く。走りながらもコーナーを内側を回って椿に嫌がらせする由乃ワロタ。

そのうちに信者達の反応が普通になって、12th黄泉の催眠術が解けているらしい事が分かる。黄泉は戦術を変えて来たのだ。自分のボイスレコーダーの正義日記では勝てないと知って信者の中から4人を選び、戦隊を組んで椿との相打ちを目指して来た。
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この御目方教は悪の教団であり、その教祖は廃さねばならないと。黄泉は爆弾を抱えて椿もろとも吹き飛ぼうと迫る。このままでは椿と黄泉の巻き添えで雪輝達も吹き飛ばされかねない。黄泉だけを選んで伐つにはどれを選べば良いか。どう考えてもピンクは黄泉とは違うのだが、それでも残りからどう見つけ出すか。天性の戦闘員由乃は即座に黄泉を見つける方法を思いついた。見た目ではなく、音の方向に反応したのがそうなのだ。黄泉が音を頼りにしてるって知ってたんだっけ?と言うか、あの覆面で他の連中は外が見えていたのか。

黄泉、あえなく爆死。

黄泉が消えた事でもう邪魔者は居なくなったと考えた椿が本性を現す。9thのみねねを餌に雪輝と由乃と圭悟を一網打尽にしてしまおうとしていたのだと。信者達に囲まれて雪輝は何とか逃れたが、由乃が捕まる。由乃が携帯を雪輝に託したおかげで由乃の携帯破壊は逃れられたし雪輝は自分がどう逃げたら良いのかを見つける事が出来た。

椿は両親が亡くなってから教団に身体を利用されていたのだ。
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母親の形見の手鞠だけを支えにしていたが、それとて自分の視界から消え、もうこの世界そのものの破滅を願う様になっていた。だから神になりたいと言うのは嘘で神になって世界を滅ぼす目的を抱いていた。だからみねねを餌に雪輝達をおびき寄せたのだが、かと言って雪輝にDEAD ENDを変えて欲しかったのは間違いあるまい。そして黄泉を排除したのにそれは相変わらず変わっていなかった。今度は由乃を餌に雪輝を引きずり出すしかない。

雪輝は雪輝で椿が自分に嘘をついていた事を知り、あんな狂気の由乃であっても自分を間違いなく守る存在である事だけは確信した。狂気であるが故に何があっても雪輝を守りきる目的だけは違わないと。

縁の下で見つけた手鞠を懐に由乃の救出に出向く雪輝。その手鞠が椿の嘗ての支えだったなどとは露知らず。知らないだけにそれを交渉手段には使わなかった。何かに使うのだろうと思ったが、信者の目をそらすのに使ったか。雪輝の投げた手鞠に信者の目が集まり、椿の千里眼日記は一気にその手鞠の記述で埋まる。その隙を突いてダーツで千里眼日記を破壊・・・・、あれで破壊になるのか!w
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3thの火山高夫の時は明らかに携帯が破壊された(ダーツの一撃で壊れるかどうかは別として)ので高夫の消滅も納得出来たが、巻物にダーツで穴が空いた程度でもうダメなのか。意外な弱点があったな千里眼日記。

御目方教編が終わってみれば、実は境遇さえ違えばとてもまともだった12th黄泉と、境遇のせいとは言え酷いキャラだった6th椿が消滅。圭悟はみねねと妥協をした様だが、みねねの本性そのものが変わった訳でもあるまい。この調子だとOPの雰囲気と言い、みねねは後まで残りそうな日記所有者だ。

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