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ちはやふる・第7話

四人目登場。瑞沢高校の「二位さん」こと、駒野勉。クラスではいつも机に齧り付いて勉強している事から「つとむ」ならぬ「つくえ」君と呼ばれている。学校で勉強する位でそんな呼び方されるとか、どんな程度の高校だ。太一に次いでの学年二位の記憶力(だけが成績じゃないけど)を見込んで千早に放課後スカウトされる。スカウトって言うか、強制連行。それにしても何でまた放課後に教室で勉強してるんだ。帰ってやれば良い物を。後から家庭事情とか出るのかな。

無理矢理かるた部の部室に引っ張って来られた勉だが、当然の事ながらかるたをやる気はさらさらない。かるたをやってどうするんだと。プロも居ないだろと。あ、大会とか級とかあるけどプロは居ないのか。プロ化はやっぱり無理か。

ところが千早の記憶力が養われると言う話からちょっとだけ風向きが変わる。よく見たら常に学年一位を取っている真島太一がそこにいるではないか。太一が常に学年一位と言うので思いだしたが、中学は開明成中学に行ったのに(それが開成を想定した学校だとして)なぜ都内の普通の高校(千早が入学できたり(ごめんw)、勉を見て「机君」と呼ぶ程度の高校)に進学したんだろう。あの親ならきっと大反対したと思うし、瑞沢高校で常時一位なら開明成中学でとことん脱落したとかでもあるまいに。千早が好きってのは理由としてはあっていいとしてもそれだけじゃきっと親が許さない。

それならその暗記力を見せて貰おうと、勉は札を全部裏返しにしてかるたをやって見ろと言う。勉の為に裏返しかるたをやる事にする千早と太一。

はじめてみるとここ最近全然千早に勝てなかった太一が札を取れる。千早の札の暗記は完全ではなく、こと暗記に関しては太一の方が上。勝ちが見えた太一の様子が普段と違う。今日の今日まで自分は全く勝負にならないと思っていた。新の様な力が無い自分は千早が錬磨する相手にもならないと。そんな自分を誤魔化していた気持ちが拭い去られる。
参考資料

試合はひさびさの太一の勝ち。裏返しにしたまま出来る訳が無いと言った勉だが、目の前で激しい戦いを見て無言のまま部室を後にする。追いかけて来た太一が、あの自分がいつも抜けない太一が勝てなくて悔しいけどやっているのを聞いて、自分が本当に求められる場所を見つけた思い。

あとひとりにこぎ着けたかるた部。ふと外から見てみると学年一位と二位が参加している凄い部になりつつあるw


そう言えば勉は最近のアニメでは数少ない左利きキャラ。
参考資料
と言うのに気がついたのは、今週のベン・トーを見た時に何でまた全員が箸を右手に持ってるんだろうと思ったからw
らき☆すたは左利きが多かったんだけどなあ。

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