« ギルティクラウン・第1話 | Start | 僕は友達が少ない・第2話 »

UN-GO・第1話

未来日記に引き続いてアバンで「グロなの?」と思ったが、探偵物だったのか。

ちょっと一気呵成にキャラクタが登場したので冒頭では整理できなかったが、ネットでのし上がったのが海勝(かいしょう)麟六、その娘が梨江。どうやら海勝は実業家の他に名探偵と言う看板も持っているらしい。そして今回麟六の名代としてパーティーに出席した梨江に付き添ったのが検察庁の虎山泉。一瞬レギュラーなのかと思ったが今回の事件の被害者が加納信実で加害者が妻の敦子。

実はここで「かいしょう」と「かのう」とどっちも「か」で始まるので音で聞くアニメだとちょっとどっちがどっちだったか混じった。

そして主人公の敗戦探偵その実は本当の名探偵が結城新十郎。新十郞が連れているのが因果だそうだが、こいつがなんだか人外だったなあ。
参考資料

推理ネタとしてはどうかと言う面が無い訳じゃなかったが、そんな酷い矛盾がある訳でもなく、相応に解決。この作品が推理物を押し出す作品なのかどうか。もしそうだとしたら頼むからなんちゃってミステリーにはならないで欲しい。是非ともうーんと唸らせるトリックを。

割合テンポもよくて(よすぎた気もしない訳ではない)雰囲気もノイタミナ枠に合致する感じだった。ノイタミナ枠は変な所を狙っちゃいかんと思うのだ。そんな訳で話の内容的には今期ノイタミナ枠ではUN-GOの方がギルティクラウンより第1話では上としたい。


ただ、単なる推理物じゃなくて妙な時代設定がなされている。なんで戦争があって、その戦後なんてのが舞台なんだろう。別にそんな時代設定要らんのじゃないのか。坂口安吾が元ネタだからなのか?

|

« ギルティクラウン・第1話 | Start | 僕は友達が少ない・第2話 »

TrackBack

TrackBack-Adresse für diesen Eintrag:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/598/52991410

Folgende Weblogs beziehen sich auf UN-GO・第1話:

« ギルティクラウン・第1話 | Start | 僕は友達が少ない・第2話 »