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ちはやふる・第1話

日テレアニメなので私の好みから大きく外れる可能性があって、今回は外れるんじゃないかなとチラと思っていたのだが、少なくともハズレじゃなかった。空気読めない子ではあるが(小学生だしあんなものかも)綾瀬千早には好感が持てた。

OPで電車がちょっとだけ見えたが、あれはどうも京王線だよねと思ったらそうだった。千早と太一が電車を待っていた駅は調布かな?地平の2面4線のホームに見えたから。
参考資料
調布駅だとするとWikipediaによると現在地下化が進行中との事なので同じ風景がもう撮れるかどうか分からない。で、太一が携帯で分倍河原へ行くとか行っていたのであれは下りの電車に乗ったのだろう。分倍河原とかこの先に登場するのかな。分倍河原はその昔、嫌と言う程行った。あそこはあの頃から駅舎は変わってないのだろうか。あそこの立ち食い蕎麦屋でかけそばを食べた事もあったなあ。

さて、高校で囲碁サッカー部競技かるた部を作ろうとしている千早。とは言っても今のご時世でそれはなかなか難しかろう。千早がかるたを始めたのは今を去る凡そ三年前、未だ小学生だった頃、転校生だった綿谷新の影響によるものだった。太一、あの頃から千早に気があったんだな、綿谷君にあんな事して、詰られた勢いで千早にまであんな事して。しかしそのせいで千早は綿谷の家に行ってかるたの魅力を教えられる事になるのだが。
参考資料

千早が唯一綿谷からとれた札の「われてもすゑにあはむとそおもふ」は、崇徳院の「瀬を早(はや)み 岩にせかるる 滝川(たきがは)の われても末(すゑ)に 逢はむとぞ思ふ」。そして千早の名前が引き合いに出されたのは在原業平の「千早(ちはや)ぶる 神代(かみよ)もきかず 龍田川(たつたがは) からくれなゐに 水くくるとは」で、この私ですら知っている歌。何で知っているかと言うと、中学時代に読んだ古典落語の本に「崇徳院」と「千早振る」があったからw

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