« 今期の緒方恵美さん | Start | ベン・トー・第4話 »

未来日記・第4話

これは酷い(褒め言葉)

どう見てもあれは由乃が殺した死体。そうでなくとも死体を放置しておくのはそれだけで犯罪。しかしそんな犯罪かどうかなどは今や雪輝には問題ではない。由乃も殺人鬼の一人だったのだ。それが自分に向かわないとどうして言えよう。幸いにも圭悟は警部だ。彼に連絡して何とか・・・と思ったが、雪輝観察日記を持つ由乃にはそんな事はお見通しで妨害メールが届く。

あれ?
「観察日記」なんじゃ?
自宅で毛布にくるまっている雪輝の行動はいくらなんでも由乃には見えないんじゃ。

圭悟が迎えに来てくれたものの、そこには由乃が居て話を切り出せない。圭悟が迎えに来た理由は御目方教が9thのみねねを確保したと捜査日記に出たから。それで二人に協力して貰おうとした訳だ。

御目方教本部
参考資料
うーん、どこかで見た様な。これ、大本教の本部に似て・・・かなり違うか。
この手の新興宗教の建物はこんな感じのが多いからその雰囲気を出したのか。

当然いきなり押しかけても教祖様には会えない。が、そこは警察の威力で教祖様に話だけは通してくれた。その結果、教祖様の方から会うと言われたみたいだ。通されたのはいいが、教祖様は座敷牢の中。そして周囲には多数の信者。雪輝が座敷牢って言ったからそうなのかと思ったが、最初の印象は身分の高い人に直接拝謁出来ない様にしてる御簾みたいなものかと思った。

そこで教祖様は雪輝を名指しでご指名。御目方教の教祖、春日野椿も日記所有者で6thだったのだ。安易にこんな所に入り込んでしまってしまったと思った圭悟だったが、怯える雪輝の無害さに椿は早々と雪輝を呼び込んだ理由を話してくれる。
参考資料

椿の千里眼日記には椿のDEAD ENDが書かれていた。これまでに二度もDEAD ENDを書き換えた雪輝なら自分のDEAD ENDを書き換えてくれるものと考えて導き入れたのだ。そして椿自身は神の巫女であって自身が神になるつもりは無いと言う。ああ、圭悟に続いて少しはまともな日記所有者がやっと二人。

しかし惨劇はその日に起きた。椿の所に運ばれた寝具が発火。それを消そうとした信者が逆にガソリンをまいたり信者同士で殺し合いをしたり。椿を助けようとする雪輝を由乃が止める。椿の方を信じて一緒に死ぬのを選ぶのか、自分を信じて生き延びる方を選ぶのか。まともに見える椿と殺人鬼にしか見えない由乃では比較にならない筈だが、この事態では頼れるのはどちらか。しかし逡巡した挙げ句に雪輝は由乃が信じられないと言う。

今や椿が雪輝を惑わす敵と認識した由乃だったが、それ以上に切迫した事態が招来。みねねを確保した平坂黄泉が御目方教の信者を操作して雪輝や椿たちを襲わせる。黄泉曰く、日記にはじゃんけんの様に相手との相性があって、みねねの能力では椿に敵わない。しかし自分なら信者を操る事で椿の日記を混乱させる事が出来る。勝者こそ正義なのだと。
参考資料

黄泉もたいがい異常なヤツだ。ところで黄泉が御目方教の地下に居るってのは信者として潜り込んでいたと言う事だろうか。

黄泉の攻め手が勝機を掴んだかと思った時にここで由乃の能力が発揮。黄泉の作戦を惑乱できるのはこれまた異常な人間の由乃だった。


うへえ。
圭悟と椿みたいなキャラが居るから未だ救いのある感じだが、相当に酷い。


救いのCパートwではムルムルが椿に日記の話をするエピソードだったが、本編でも出ている様に千里眼日記って筆で書く巻物だよね。携帯電話、デジタル機器でなくてもいいんだ、未来日記。それで今回のサブタイが手書き入力。


ではますますピングドラムでもw

|

« 今期の緒方恵美さん | Start | ベン・トー・第4話 »

TrackBack

TrackBack-Adresse für diesen Eintrag:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/598/53131230

Folgende Weblogs beziehen sich auf 未来日記・第4話:

« 今期の緒方恵美さん | Start | ベン・トー・第4話 »