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マケン姫っ!・第3話

あらぬ部活に入るより、「けんけい部」に入らないかと言い出した春恋。そこからこの学校の「統制会」と「魔道執行部」と「魔導検警機構」の説明が春恋から行われるのだが、いや、よく分からん。
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執行部と検警部の役割分担がよく分からなかったし、構成員がかけもちしている様に見えたので組織名が別れている意義が納得出来なかった。この後の紹介を見ると統制会の会長は検警部の構成員でもあるみたいだし、一方で統制会の副会長の春恋は検警部では部長。もっと役割分担した方がいいんじゃないのか。

よく分からない事もあってタケルは答えを保留。そりゃ分からない時は保留するしかあるまい。

で、まあ、タケルのラッキーと言うか、故意と言うか、不注意と言うか、そう言うシーンを挟んでw、学内で決闘が発生する。一年生の夕焼け番長栗傘塊が二年生の志那都アズキに交際を申し込んで栗傘が勝ったら交際を、アズキが勝ったら二度と近づいて来るなと言うのをかけたらしい。えー、確か一年生が入学してから未だ二~三日しか経ってない様に感じるのだが、その僅かな期間に栗傘はアズキを見つけて惚れてアズキが閉口する程つきまとったと言う事か。

このあとのタケルの行動が理解出来ない。女の子が殴られるを黙って見過ごせないとか、そりゃ嫌がってる子が一方的に殴られようとしているのであれば男女問わずに黙って見過ごせないと言うのは分かる。でもどう見てもアズキは戦う気満々で、実際タケルは入学した日にアズキが凄まじい戦いをしているのを見ている。もっともそれが今回と同一人物と認識出来ているかどうかは分からないが。

そして栗傘を格下と見なしたアズキがマケンを使わずに戦ってやると言って、そのくせピンチになった所で制止も聞かずにタケルが介入。吹っ飛ばされはしたが、栗傘のパンチをそれなりに受け止めた。エピソード的にはこれをやりたかったのだろうし、今後のタケルの行動原理がそこにあるのを見せたかったのだろうが、違和感があるんじゃなかろうか。

ともあれこれが契機で正々堂々の戦いを助ける為にと言う理由でタケルは検警部に入部する事を決める。検警部に入らなくちゃ話にならんがw

入部の挨拶に行ってみれば女の子だらけ・・・昨年まで女子校だから当たり前か。ちょっと多すぎて把握しきれないが、とりあえず持てる側と持てない側があってw、持てない側の方が少なさそう。親睦会が温泉とか、話の展開に無理がありすぎだろうとか思うが、そう言う性格の作品と言う事にしておこう。ちょっと手がかすっただけで上着とシャツとブラが外れて、胸を掴むと言うのより自然ではないか。

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あかずきんチャチャ?w

しかし温泉場面でいくつかの謎が。顧問の二条秋先生はちゃんと水着を着てるのになんで妨害蒸気で胸が隠されないといけないんだ。
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春恋は別に胸が小さい訳でもないのに何故その上にパットを入れなくちゃならんのだ。コダマの怒りを買ってまで。

親睦会と言う割にはタケルと健悟は何だか疎外され、挙げ句の果てにツキノワグマが出現。但しツキノワグマ騒動のおかげでマケンがどれだけバイエーションがあるのか示される。コミスタ(タブレットコミックスター)、便利だなw

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