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輪るピングドラム・第13話

両親が大罪を犯した高倉家。女神様の罰により陽毬は死ぬ運命に。何故よりにもよって一番幼い陽毬がそんな事にならなければならいのかと問えば、女神様は「だって罰は理不尽でなければ罰にならない」と。

そんな女神様が居るのか分からないが。

事件発生当日に高倉夫妻は捕まらなかった。今を去る三年前、即ち冠葉と晶馬が13歳の頃のある日。父と母の帰りを食卓を囲んで待つ三人の所に突如やって来た警察の人間。叔父からかかって来た電話でとりあえずその人達の言う通りにしろと言われ、ホテルに缶詰にされる三人。
参考資料
京王プラザホテルじゃん。

部屋にかかって来た叔父さんの電話でTVをつけてみて初めて大変な事が起きている事に気づく冠葉と晶馬。画面には自分達の家と容疑者としての父と母の顔が写っていた。陽毬になんて説明すればいいんだと叫んだ冠葉だが、どう説明したのだろう。流石に今の陽毬は父と母がどうして居ないのか分かっているんだろうけど。

処置室に入って来た怪しい医師の渡瀬眞悧が示したアンプルに入った薬を自分の生命力を担保に陽毬への投与を願った冠葉。そのおかげでふたたび目を開く陽毬。晶馬は今回も事情を知らずに新しい医師のおかげでまた陽毬が生きながらえたと思っているみたいだが(本当に晶馬はいつも何も知らないのかなあ)、家の維持に加えてこれで冠葉はさらにお金を用意しなくてはならなくなった。それにしても今でもアンプルを使ってるのか。昔はこれしかなかったがなあ。ヤスリで首にヒビを入れてパキって割るの。

しかし女神様は言う「だってこれで罰が終わりじゃつまらないでしょ」

女神じゃない。あんた悪魔だ。
眞悧は悪魔の契約を冠葉にさせたのだ。


ところでTokyo Sky Metroは開業十周年だそうだ。これって地下を懸垂型モノレールで走ってる?
参考資料
何故十年前に帝都高速度交通営団からTSMになったのだろう。

参考資料
日常のまんじゅう屋が居るぞw


一方で苹果はなんだか悟りの境地に落ち着いたみたいだが、日記帳をネタに高倉兄弟を掻き回して勝手に退場?

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