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マケン姫っ!・第2話

朝食の用意をする春恋とイナホ。イナホがタケルと一緒に寝ていたのを見た春恋がタケルをぶっ飛ばしたのはフォローが入るのか。あれは前回のオチだと思ったのに。そもそもロフトはタケルのエリアなんだからタケルが何かした方じゃなかろうに・・・・と言うのは、今回の後の場面でちょっと考えさせられる。

「顔を洗って来なさい」+「台所には春恋とイナホしかいな」→「コダマが朝のシャワー」と言うのは容易に想像がついてw、タケルはまたも黒のぱんつを拝む事に。
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流石にコダマはきゃーとか叫んでそこら辺の物を投げつけるとかの反応ではなく、タケルの目に物理攻撃をしかける。

などと言う事をしていたせいか、ろくに朝食も摂れないで遅刻しかねない時刻に。三人の女の子は基礎体力があるのか走って間に合うがタケルがダメだ。このまま遅刻して先生からアブナイおしおきをされる展開かと思ったら、コダマのエレメントの力で間に合った・・あれ、間に合った事になるのか?

クラス分け早々に身体測定。身体測定と聞いてすぐさま反応するタケルともうひとり。こいつがタケルの男友達になるのか、同好の士として。それにしても腹痛を訴えてまで積極的に女子の身体測定現場を覗こうとは。タケルはよくある受動的で勝手にラッキースケベが発生するタイプとは違って、能動的なスケベも求めるタイプだったか。と言うわけで、こう言う事があるとどんな濡れ衣を着せられても仕方ない。
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それにしてもあんなに猛ダッシュした二人なのに、身体測定の場ではもうイナホ達が服を脱いでる。きっと、画面上では一気に駆けつけた様に見えたが、現場まで相当遠回りをしたんだな。何しろ前日校内で道に迷った様なタケルが何の迷いもなく身体測定の場に辿り着ける訳がない。

ひととおりサービスシーンを提供した後で、コダマ様のご登場。覗き魔の二人に天罰を下す。にしてもどうしてコダマはここで見張っていたのだろう。既にタケルの制服に何か位置情報を送る物を仕込んで居るんじゃないのか。

そして男子の番になるのだが、カーテンの影から妖しい台詞が聞こえて来るものの、多分内診か何かかと思ったが「腕を抜いて」と言うのが腑に落ちない。タケルの番になって分かった。腕を突っ込む事で適正マケンの判定を行っていたんだ。ところがタケルにはそれが存在しない。
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まるでいちばんうしろの大魔王の逆を見てるみたいだな。

騒がれた割には一ヶ月で特注品のマケンが来るみたいだ。これならわざわざ学園長室まで呼び出さなくてもいいのに。マケンが無いので注意しろよとか。口頭で。

天日学園では全生徒は必ずどこかの部活に入らねばならないと聞いて春恋の案内で部活を見て回るタケルだが、どの部活もマケンを活用していて凄い。とても自分には無理と感じるタケルだが、朝の登校で女子三人に体力負けしたタケルが体育会系の部活など端から無理だろう。でもひょっとしたら体育会系の部活しかないのかなと思ったら、ちゃんと文化系のもある。深夜アニメ糾弾会とかw

グラビア写真撮影部を選びそうになったタケルに春恋は「けんけい部」に入れと言う。
県警?

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