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マケン姫っ!・第4話

タケルと春恋は子供の頃は同じ道場に通っていたのに、この天日学園で再開した今ではすっかり体力差がついてしまっている。すっかり疲労困憊のタケルはイナホにマッサージして貰うのだが、うーん、男の「そこがいい」とか言う声はあまり嬉しくないですw その様子に我慢できなくなった春恋まで加わり、そしてもう一人の同居人であるコダマもきついマッサージを。このコダマ、一番最初にタケルの胸に見たアザと先日の決闘で感じたタケルの力が気になり、今度の日曜日に私につきあえと言い出した。

名目上はコダマの買い物の荷物持ち。その割には同室なのに公園で待ち合わせして、コダマはゴスロリで登場。せっかくのショッピングだから服はそうしたいと言うのは分かるが、いちいち別の場所で待ち合わせもないだろう。一応作中で自らつっこみ入れてるからいいけど。
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コダマの本来の意図がタケルの力の確認であるとしても、ショッピングの荷物持ちでは潜在的にタケルが力を持っているとしてもそれは出てこないんじゃないのか。もっと危険そうな事の起きる物を選ばないと。

天日学園の中だと言うのにかなりのお店がある。コダマは特区だからと言うが、どんな特区なんだろう。人口がたかが知れているこんな場所でやって行けるのだから売上と同額以上の補助金でも出るんだろうか。ここはあまり詮索しちゃいけないのかもしれない。

結局単に荷物を持つだけのタケルに隠された能力など出てくる訳もなく、ランジェリーショップでは他の客にタケルは押されてコダマの試着室に倒れ込む。タケルも要領が悪くて、荷物持ちで待たされているんだから、店の隅でじっとしていればいいものを。ところでコダマには黒い方が似合うと思いますw
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お昼を食べに入ったメイド喫茶「まかろん」ではあのアズキがバイトをしていた。バラしたら殺すとか言うが、こんな狭いエリアでバイトしてたらどんどんバレちゃうだろうに。

公園で二人でベンチに座っているところで、コダマがタケルの胸を確認しようとした所でコダマの親衛隊が登場。アズキの決闘の時もそうだったが、入学からまだ全然日も浅いと言うのにもう親衛隊なんか出来てるのか。これで漸くタケルの能力が・・・とは行かない。親衛隊弱すぎ。コダマが今年の入試はバカを集める入試だったのかと言うが、バカもさる事ながら、親衛隊が弱すぎでこれじゃ天日でやって行けんだろう。

その後でやっと真打ち登場。コダマ曰く、お前はカミガリかと。××狩り…、どこにでもありそうだが、どこかで最近聞いたと思ったら、武偵狩りか。襲ってきたヤツはカミガリそのものではなく、そこに入りたいが為に情報を携えて行きたいからコダマを狙ったと言う。一応「くくく、ヤツはカミガリの中でも最弱・・」と言う序盤の弱いキャラと言う扱いか。そのせいでコダマの方が圧倒的に強いのでこれじゃタケルの出番が無いじゃんと思ったら、吹っ飛ばされたタケルに気を取られた隙にコダマまで攻撃をくらい、池に飛ばされる。

そんなコダマをタケルが手を伸ばして・・・・えーと、先に吹っ飛んで行ったのはタケルなのに何故そのタケルがコダマを助けようなんて位置につけられるんだ。

助けに入ったタケルとコダマが水中でちゅーしてるんですけど。
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ちゅーがタケルの力の発動要件だったのか?あのアザも浮き出てこの後のタケルは見違える様な闘いで圧勝。コダマはタケルの中に兄と同じ力を見た様だが、ここがちょっと分からない。一番最初はあのアザを見ただけでタケルを葬り去ろうとしていたのに。結局コダマは何が気にくわなくてタケルを狙おうとしたんだ。


まかろんのマスター、キディ・ガーランドと同じタイプだな。
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