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ちはやふる・第4話

小学生編が終わり、第1話の話に戻った。あの、太一が電話で「分倍河原?」と言っていた、あの続きだ。京王の下り電車に乗って分倍河原へ。改札を出ると太一の今の彼女が待っていた。「たーちゃん!」と叫びながら。今の彼女が居るのにそれに遠慮なしに今度A級にになったら太一もカルタ部に入れと遠慮なさげに言う千早。今彼女、ここまでされたら普通は「あの人誰?」とか言うもんじゃないのか。

第1話を見た時の千早はあまり喋らなかったので小学生編の千早の饒舌さとギャップが大きかったのだが、この辺りから変わっていないのが分かった。太一の扱いとか全然変わってない。かわいそうに、太一w

千早のA級昇格が気になって文京区のかるた記念大塚会館(ちゃんと実在)まで来た太一。なんでそんな変装みたいな格好で来たんだ。千早にバレない様に?でも後の話では決勝以外は中に入れないみたいだし、千早に対してはそんなに気にする必要はなさそうだ。じゃあずっとかるたをご無沙汰していた負い目がそうさせたのだろうか。でも原田会長にはバレバレだった。ブランクがあったみたいなのに。
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この時点では私は今回は千早のA級昇格は無いんじゃないかと思っていた。なんとなく今の千早の定まらなさがそんな雰囲気を醸し出していたから。

それでも初戦は順調に勝利。原田会長に授かった作戦もあるのかもしれない。大声を出す千早にむっとしていた対戦相手だが、勝負が終わってからの千早の謝罪に悪意ではないのを感じた模様。それにしても決勝戦でもそうだが、競技だけあって勝負のかけひきがあるんだなあ。能力だけの勝負じゃないのか。

一勝負終わって千早が出したサインはチョコレートだそうだ。頭を使う分、糖分補給が必要との事で、チョコレートを買いに行かされる太一。しかし、よりにもよってコンビニが臨時休業とかどういう事。他にチョコを売っていそうな所が無いかと見渡したら、

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GODIVAクソワロタW
よりにもよってこんな高級チョコレート。

仕方なく太一はGODIVAを買って帰るが、千早がまたGODIVAを知らなくて美味しいねとぱくぱく食べる。あれか、千早はここまでバレンタインでチョコを誰かに買うとかした事が無いのに対して、太一はバレンタインでチョコをかなり貰っていると言う過去を暗示しているのかもしれないw

千早の決勝相手は強敵。今迄3年間B級に居て今回こそ昇格をと意気込んでいる。周囲の目も安田の勝利を疑っておらずどれだけ差がつくかと見ている。千早の事が「ぽっと出の子が」と言われていたが、じゃあ千早って今迄耳目を惹く様な活躍はしていなかったの?

序盤は安田が優勢。千早は序盤に弱いと原田会長は言っていた。身体が乗らないとダメなのだろうか。そのうちに札も取れる様になると、今度はかけひきで「からくれないに…」の札の渡し合い。激しい勝負の末、途中経過を見てると安田の方が優勢だったみたいだが千早の勝利でA級に昇格。

千早の中学時代の努力と今回の勝負での楽しそうな様子を見て、新には絶対勝てないと諦めていた太一にもまたカルタをやる気持ちが沸いたらしい。

分倍河原では一度は躊躇った新の実家に電話を入れて全国大会で会おうと言う報告兼意気込みの電話をかけるが・・・・

ずっと音信が無かったと言うのがこの事態を予想したが、新はカルタをやってなかった。それだけではなく、もう電話をかけてくるなと。
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何があったのか分からないが(祖父が亡くなってそのせい・・?と言うのも、それだけじゃ足りない気がするが)、東京と福井とで離れていてこれからどうやって新をカルタの世界に引き戻すんだろう。

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