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僕は友達が少ない・第3話

小鷹と夜空が部室に入ってみれば星奈がヘッドフォンをかけて何かに勤しんでいる。ヘッドフォンジャックを外して聞いてみればあろう事かHゲーム。
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って、その絵、聖剣の刀鍛冶じゃないかw

Hゲームではないと言い張る星奈に、意地悪くも夜空はそう言うんだったら自分で台詞を朗読してみなさいと言う。最初に言い張った勢いで星奈は台詞を読み始めるが、だんだんヤバイ内容に。と言っても、TBSで地上波なんだから端から危なすぎる所までは行かないだろうなと思った。そして耐えきれずに逃亡する星奈。

いやあ、夜空、性格悪すぎだろ。ひるがえって星奈はかわいげがある。
今のままだとヒロインとして星奈と夜空の間じゃ魅力度が比較にならんね。

星奈がふと小鷹に尋ねてきた。泳げるのか?と。そこそこ泳げると答える小鷹に、じゃあ今度の日曜に教えろと言う。何故泳ぎを覚えたいのかと聞くと、ゲーム内の夏美といつでも一緒に泳げる様にしておきたいからだと言う。この雰囲気の作品どおりに解釈するとゲームにはまって何をトチ狂った事を言ってるんだと言う解釈になろうが(実際雰囲気はそうだし)、別の見方をした場合はゲームは口実で(口実にすらならんが)小鷹とプールに行きたいのが本音・・・なんて事はないんだろうな。

と言う事で日曜日に駅で待ち合わせ。
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どこだここ、と思ったら、2ちゃんねるでの情報によると高崎駅

ユニクロと無印良品のマークに、都内とかその近辺かなと目くらましされた。高崎駅か。私が行った頃に比べたら立派になったなあ。

ここからバスに乗って室内プールへ。正面が黄色いの群馬中央バス扱いなんだろうか。後から出てくるが、客入りが悪くて営業終了しそうなプールだそうだ。高崎近辺でぐぐったらみずとぴあ藤岡がそれっぽい建物なんだけど・・・

水着になっても凄いんです。
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流石、肉だw

水の中で目を開ける事は問題なく出来る。となると後は簡単で、1日でめきめきと上達する星奈。ここまでだと本当に泳ぎを習いたいと言うのは口実で小鷹とプールに行きたかっただけじゃないかと思ったりしたが、後でうっかり夜空に「泳げる様になった」と口を滑らしたので、やっぱり泳げなかったのは本当らしい。

見た目抜群の星奈だから小鷹がちょっとトイレに行っているうちにあっと言う間に虫が寄って来る。いつもの調子でつきはなす星奈だが足が震えているのを見透かされる。星奈、こう言うの場数を踏んでないのか?そこに小鷹が戻って来て、一旦は納まりそうだったのを星奈が余計な事を言うから三人組を刺激。黙って聞いてりゃと言う男に小鷹が凄味をきかせる。星奈に対して小鷹は場数踏んでるのかな。見た目が怖いと言うのは友達が出来ない設定で確かにそうなのだが、実力も伴っているのだろうか。

ともあれ小鷹のおかげで乗り切ってほっとした星奈だが、これには小鷹が本気で怒る。いつも近くにいて守ってやれる訳じゃないんだから自重しろと。怒られる事に慣れていない星奈はちょっとむくれるが、その一方で本気で守ってくれる同級生の男の子に嬉しい様だ。
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おやあ、小鷹君、フラグを立てましたか。

小鷹が嘗て幼い頃にこの髪の毛のせいでよく絡まれていたのを思い出し、そう言えばあの時に友達になったヤツがいたなあと回想。絵の雰囲気からこいつは絶対女の子だろうと思った。ただ、武闘派みたいな感じだったので、今度出てくる新しい女性キャラの伏線なんだろうかと思ったが、あの時にそいつと話した「百人分大切に出来る本当の友達を作りなさい」を口走ったら夜空が強烈に反応。ええええ、夜空?夜空は子供の頃に武闘派だったの?

今回、羽瀬川家の家庭事情が語られた。10年前にいちどその家から引っ越して、父親だけ赴任して小鷹と妹の小鳩が住んでいるのだそうだ。小鳩の雰囲気は黒猫の子供時代かと思ったよwオッドアイなんだが、この作品は少なくとも日常的な状況なので、そう言う風に生まれたとかじゃなくてカラーコンタクトとかだよね?それにしても何歳なんだ。小学校低学年にしか見えないが。

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「おまわりさん、こいつです!」

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» 僕は友達が少ない 2〜3話 感想。 [追憶の本屋]
美少女と一緒にゲームしてプール行って・・・どう見てもリア充だろw爆発しろwww! でも、個人的に小鷹の好感度もめちゃ高いのでこんなぱねぇハーレム状態でも納得してしまう_| ̄|○ >>ということで、僕は友達が少ない #02.03 感想です.+゚*。... [Mehr erfahren]

verlinkt am 22. Oktober 11 um 19:38

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