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僕は友達が少ない・第4話

いきなりキャラが増えた。

まずはちびっ子先生高山マリア。OPとかで見えていた小さいシスターはこのキャラだったか。禁書のアニェーゼみたいなのじゃなくて、ぱにぽにのベッキーみたいな位置づけらしいが、夜空に良い様にあしらわれているのを見ると、一体どこが天才ようじょなのか分からない。
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シスターの格好しているのに聖書も覚えていないし。ともあれ、隣人部が教室を確保出来てしかも顧問付きと言う、拠って立つものが示された訳だ。

それはともかく、昼寝部屋ってのはそれはそれでどうなのだろう。


二人目は男の娘・・・じゃなくてその逆。
小鷹をつけ回す目がある。その度に周囲を見る小鷹だが、それが周囲を睥睨する様に見える。漸く正体を捕まえたと思ったら財布を貢ごうとする。その財布に見えるのは真田の六文銭ではないかと思ったら、名前が楠幸村。幸村が言うにいじめを受けているとの事。それは聞き捨てならないと詳細を聞いてみると、男子が一緒に着替えをしてくれない、みんな僕を避けるんだと。それ、いじめちゃうw だから小鷹の弟分になって男らしくなりたいと言う。幸村の持っている小鷹のイメージは暴力を以て周囲を圧し、酒池肉林の限りをつくしていると言うもの。
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ここで小鷹の反論が「どこの董卓だそれは!」と。

董卓ワロタw

話は分かったが、何故幸村は自分が男だと思い込む様になったのだろう。。
て言うか、本当のところは女の子なんだよね。


そして三人目ははかせ

名前が志熊理科で、特待生として理科室登校している子。即効性の睡眠薬を作っている途中で爆発。爆発音を聞きつけた小鷹が助けた事で、小鷹に興味を持ったらしい。理科ったって色々分野があるのだが、何が専門なのかよく分からない。薬の調合をしていたかと思えば哺乳類に興味を持ったのは初めてとか、専門分野が不明。

ただ、生物を扱っているぽさはちょっと出ていて、有性生殖を単なる生殖行為のひとつとして捕らえてる感が見える。
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ただ、その行動が夜空とかには人間的な男女関係に見えるので色々腹が立つ様だ。そして男の筈の幸村にも。


と言うわけで、一気呵成に三人もキャラが増えて、これでOPで登場するキャラは全て揃ったかな。原作を知らないので今此処で訴えるわけだが、


これ、単なるハーレムアニメじゃねえか!w
ま、OPを見れば予想は付きますけどね。


第1話で「校舎の描写は細かかった。誰が設定したんだろう。」と書いたが、あれは外の風景。今回は校舎内がまたなかなか凝っている。校舎外の風景は元ネタがあったらしい。岐阜の長良公園の沈床花園だそうだ


とすると校舎の中のモデルもどこかにあるのかな?

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